フォレスターのグレードの違いと価格比較!売れ筋おすすめグレードは?

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フォレスターといえば、今はなきレガシーに次いでスバルを代表する車となっています。

2018年にはグッドデザイン賞も受賞し、近年のフォレスターを見ると、ステーションワゴンというイメージから、今人気のSUVへと近づきつつあるようなデザイン、装備となっています。

そんなフォレスターのグレードごとの違いと価格、売れ筋、オススメするグレードを紹介していきたいと思います。

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フォレスターのグレードの違いを紹介!

まずはフォレスターのグレード構成をまとめてみます。

構成 グレード
ベースグレード Touring
セカンドグレード X-BREAK
サードグレード Premium
トップグレード Advance

以上のように4種類で構成されています。

車のグレード名というのは、スポーツタイプだったらSという名称のように、わかりやすく短い名称が一般的ですが、フォレスターに関しては、グレードごとに全く別の名称となっているのが特徴です。

次に、グレード別に大きな違いのある部分を絞って詳しく見てみましょう。


引用:https://221616.com/car-topics/20080126-a48395/

エンジン

ベースグレードからサードグレードまで同じ2.5Lエンジンを使用しています。

トップグレードのみに、e-BOXER 2.0Lエンジンが搭載されています。

トップグレードなのにエンジン排気量が小さいのは意外ですね。

一般的には、グレードが上がるほど排気量が増えるイメージですよね。

なぜなら、モーターを搭載したことにより、燃費とのバランスを考えて、あえて小さくしているのです。

よってAdvanceグレードが一番燃費が良いです。

 


引用:https://getnavi.jp/vehicles/246708/

タイヤ・ホイール

タイヤについて特徴的なのは、サードグレードのX-BREAKのみに、オールシーズンタイヤが標準装備されています。

オールシーズンタイヤが標準装備されているというのは、とても珍しいです。


引用:https://gazoo.com/article/daily/170915.html

オールシーズンタイヤとはどんなタイヤと思われた方も多いと思いますので、説明しますね。

オールシーズンタイヤとは、いわゆる夏タイヤと呼ばれるノーマルタイヤと、冬タイヤと呼ばれるスノータイヤの中間のタイヤとして開発されたタイヤであり、雪道と凍結路面に特化したスタッドレスタイヤのことです。

冬に活躍するスタッドレスタイヤを購入しなくてもすむのがメリットですね。

でも完全な冬用のタイヤではないので、雪国に出かける時には本格的なスタッドレスタイヤを装着することをオススメします。


引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/956048/car/1531576/6319228/parts.aspx

次にホイールです。

各グレードに専用のホイールが設定されていて、ホイールのサイズも違います。

・17インチ Touring、X-BREAKグレード

・18インチ Premium、Advanceグレード

以上のようにホイールサイズが分かれています。

各グレードごとにホイールが違うという特徴があります。

一般的には、ホイールキャップ式の鉄のホイールから、グレードが上がるにつれ、軽量なアルミホイールが標準装備となっていくんですよね。

今は2.0Lクラスだと、18インチが普通になってきているので、標準的なホイールサイズが設定されていますね。


引用:https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001054805/SortID=22055273/

外装

大きな違いとしては、フロント&リヤバンパーガード(樹脂製)というパーツが、X-BREAK、Advanceグレードに標準装備されています。

SUVらしさを感じさせてくれるバンパー底面の装飾です。

これがあるとないとでは見た目がとても変わります。


引用:http://www.trdparts.jp/release/2017_hilux.html

私が最近見たバンパーガードで気に入っているのは、復活したトヨタハイラックスのTRDのバンパーガードです。

赤い色合いも好きですし、ワイルドなイメージがしてとてもカッコいいです。

以上の3種類の部分がグレードごとに大きく違います。

他にも細かな装備の違いはたくさあります。


引用:https://response.jp/article/2016/01/26/268553.html

安全装備でスバル、いや日本を代表する装備となっているアイサイトが、どのグレードでもオプションとなっているのには驚きです。

アイサイトが標準装備となるのには、まだ時間が必要なんですね。

とても重要な安全装備なので、オプションではなく、早く標準装備になってほしいものです。

 

アイサイトの説明動画はこちら

各グレードを整理すると

ベースグレードTouringの装備を充実させたのがPremiumグレードです。

X-BREAKグレードは、ベースグレードTouringから仕様を変更し、見た目もそうですが、装備を見るとアウトドアなど向けのグレードになっています。

Advanceグレードは、e-BOXERを搭載したフォレスターのハイブリッド車です。

X-BREAKグレードとPremiumグレードは、ベースグレードからの仕様、装備の変更だけなので、ランク付けがなかなか難しいところです。

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フォレスターのグレードごとの価格比較!

グレード構成がわかったところで、車両本体価格についてみていきたいと思います。

グレード 価格
Touring 2,808,000
X-BREAK 2,916,000
Premium 3,024,000
Advance 3,099,600

各グレードは約10万円の差となっていますね。
Advanceグレードでこれだけの価格差しかないというのはびっくりですね。


引用:http://car-me.jp/articles/3256

ハイブリッド車でSUVの代名詞となっているトヨタハリアーは、ガソリン車とハイブリッド車を比較すると、約80万円の差があるので、フォレスターでの価格差、約20万円というのは安いということがわかります。
e-BOXER搭載となると、もっと高くなりそうなイメージでしたが、案外そうでもないですね。

カタログ燃費で、ベースグレードTouringAdvanceグレードで比較すると、約5km/Lしか違わないので、すごく燃費が変わるエンジンでもなかったのですね。

スバル車は、やっぱりアイサイトとAWDが売りなんでしょうね。

AWDと4WDの違いは?

4WDとは「4つのタイヤが独自に動く」という意味で、AWDとは「全てのタイヤが独自に動く」という意味

4輪自動車の場合、4WDとAWDの指す意味に特に違いはありません。

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フォレスターの売れ筋おすすめグレードは?

フォレスターの中で一番売れているグレードは、トップグレードのAdvanceです。


引用:https://matome.response.jp/articles/1804
e-BOXER搭載ということもあり、減税効果もあり約60~70万円ほどお得になるので、どうしてもAdvanceグレードが注目されてしまいますよね。

先進装備、税制の優遇を考えるとAdvanceグレードをオススメします。


引用:https://car-moby.jp/312232

他にオススメするグレードは、Premiumグレードです。

Premiumグレードのホイールは、シンプルで高級感を感じられるホイールになっているところの評価が高いようです。

ホイール以外にも、ベースグレードTouringでは装備が不足していますが、Premiumグレードとなると充実してくるので、この価格でこの装備なら十分かなと思います。

外装に関しては、バンパーガードがもっと車両底面を覆うような役目をしてくれるなら良いのですが、バンパー付近にしかついていないので、少し物足りなさを感じます。

よってバンパーガードがついていないPremiumグレードで十分と考えました。

燃費面の差もそんなにないので、燃費にこだわる必要はないでしょう。

フォレスターのグレードの違いと売れ筋 まとめ

フォレスターは4つのグレードに分かれていて、各グレードに専用装備があります。

スバル独自のe-BOXERが搭載されているのは、トップグレードのAdvanceのみなので、人気が集中しているようです。

ライフスタイルに合わせて4つのグレードから選べるフォレスター。

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