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トヨタヤリスのグレードごとの燃費比較!試乗の評価は良い?悪い?

トヨタヤリスのグレードごとの燃費比較!試乗の評価は良い?悪い?

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トヨタヤリスの評価

2020年2月に発売されて以降、とても人気の高いトヨタ「ヤリス」

今回はヤリスの各グレードの燃費と価格比較、また人気の秘密をお伝えします。

また、試乗レポートや乗り心地の評価、ヤリスがアイドリングストップを搭載していない理由についても迫ってみたいと思います。

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ガソリン車とハイブリッド車の実燃費比較

トヨタヤリスの実燃費比較

ヤリスには表のようなパワートレインとなっており、2WDはハイブリッドが3グレード、ガソリン車は9グレードが用意されています。

4WDはハイブリッド、ガソリン車ともに各3グレードとなっています。

ヤリスの各グレードの燃費を比較すると表のようになっています。

トヨタヤリス燃費比較

ハイブリッドに関しては、プリウス並みに燃費のいいことがわかります。

WLTCモードの場合、ガソリンは1.5Lと1.0Lの燃費はあまり変わらないことが分かります。

ヤリスの実燃費ですが、近年用いられているWLTCモードは実用燃費に近い数値が出ることで知られています。

運転の仕方や環境によって燃費は変わるので、8割減くらいで計算すれば実燃費に近い値が出ます。

逆に、交通量の少ない郊外道路や高速道路では、WLTCモードよりも良い数値が出ることもあります。

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アイドリングストップを搭載しない理由とは?

トヨタヤリスのアイドリングストップがない理由

近年、多くの車にアイドリングストップが装着されています。

その一方、新型ヤリスの1.0Lと1.5Lのガソリンエンジンモデルにはアイドリングストップが装着されていませんが、これにはいくつかの理由があるといわれています。

アイドリングストップを装着する目的は燃費を少しでも良くするためですが、新型ヤリスはアイドリングストップを装着しなくても十分低燃費を実現しているためです。

新型ヤリスはプラットフォームが新設計で、大幅なボディ剛性のアップが図られていますが、軽量化を実現しています。

また1.5Lエンジンは新開発の熱効率が高いタイプで、従来のエンジンに比べると大幅な燃費アップを実現しています。

こうした理由からアイドリングストップを搭載しなくても、十分低燃費を実現できていると言えます。

実際、トヨタのRAV4やカローラは最新モデルですが、アイドリングストップを搭載していません。

またヤリスのライバル車はマツダ・MAZDA2とホンダ・フィットが上げられますが、これらは4気筒です。

4気筒エンジンは一般的に3気筒に比べると燃費が悪いと言われていますが、比べてみると、ヤリスの方が燃費性能は高いことが分かります。

実際、ヤリスと同じ時期にデビューしたフィットの燃費を見てみると、ヤリスの方がよいことが分かります。

ヤリスはプラットフォームが新開発で、エンジンも1.5のガソリンとハイブリッドは新開発で相当力が入っていることが分かります。

一方、フィットはプラットフォームは旧型の流用で、エンジンもガソリンは旧型と同じタイプを使っています。

このあたりを考えてみても、新型ヤリスは、トヨタが相当力を入れて開発していることが分かります。

 

この記事が動画でご覧になれます。

ヤリスの試乗レポート 乗り心地や室内の広さ、安全装備など

ヤリス室内

引用:https://webcg.ismcdn.jp

新型ヤリスは旧型のヴィッツに比べて大きく進化したことが分かります。

まずドアを開けてみると、車格が上がったことを感じさせるほどしっかりした造りになっています。

シートも硬めのタイプに変更されており、長時間運転しても疲れないタイプに変更されています。

またハンドルを持ってみるとしっかり取り付けられていることが分かります。

従来のヴィッツはどこか頼りなさを感じましたが、ヤリスはそうしたことはあまり感じさせません。

またボディサイズは大きく変わっていないため、室内は旧型に比べて広くなったと言うことはありませんが、広さは必要十分で2人乗車なら全く問題ありません。

大きな大人が4人乗ると多少の狭さを感じさせますが、短時間のドライブなら問題ありません。

引用:https://www.autocar.jp

試乗してみても、大きく変化したことが分かります。

まずハンドルは少し重めになり、しっかりした車であることを感じさせます。

乗り味も若干硬めになりましたが、ハンドリングはキビキビとしており、しっかりとした乗り味になっています。

トヨタのコンパクトカーというとどこか頼りなさを感じるモデルが多かったですが、新型ヤリスを試乗してみると、トヨタの車が大きく変わったことを感じさせます。

また、エンジンは3気筒になりましたが、振動やエンジン音はあまりうるさくなく、4気筒と言われても気づかないほどです。

こうした点は新開発のプラットフォームの恩恵だと言えると思います。

一方、安全装備はインテリジェントクリアランスソナーとリヤクロストラフィックオートブレーキがオプション扱いとなっています。

これらは多くのモデルに標準装備されていますので、少し残念です。

ヤリスが気になるという人は一度試乗して、性能を確かめてみることをおすすめしたいと思います。

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ヤリスについて まとめ

引用:https://dime.jp/genre/files/2020/01/47aa318cb72e475d77f36dc953dd46cd.jpg

新型ヤリスはトヨタの最新の技術をふんだんに使っており、相当力を入れて開発したことが分かります。

特に3気筒専用のプラットフォームは上手くエンジン音と振動を抑えていることが印象的です。

WLTCモード燃費ではヤリスが36.0km/L、フィットは29.4km/Lとヤリスが優勢となっています。

同時期にデビューしたフィットよりも優れていると言えるのではないでしょうか。

燃費もかなりよく、価格も100万円台という低価格から用意されているのが、人気の1つと言えます。

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