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車の保険は1日だけならコンビニで加入!メリットデメリットは?

車の保険は1日だけならコンビニで加入!メリットデメリットは?

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車の保険に1日だけ入ることができる「1日保険」を知っていますか?

普段車に乗らないけど、たまに運転する人にはおすすめの保険です。

コンビニで簡単に加入でき、料金も安いですが、メリット・デメリットがあります。

今回は、コンビニで加入できる一日保険について詳しく解説していきます。

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 車の一日保険はコンビニで手続きできる

コンビニ一日保険に加入する方法ですが、車両の車検証、免許証をもってコンビニ(セブンイレブン)に行き端末にて操作します。

1日保険の料金は保険会社により差はありますが、例として車両保証なしプランなら500円、車両保証ありなら1500円、その保証に弁護士特約、車両保険の自己負担10万円だと2100円です。

コンビニ車一日保険の内容

これらの料金はコンビニのレジで支払うことができます。

コンビニのほかにも一日保険はスマホ代金払いクレジットカードなども可能です。

コンビニはセブンのほかにもファミリーマート、ミニストップローソンでも加入できます。

 

保険の内容は複雑で言葉も難しいので、ここでわかりやすく解説したいと思います。

保険の内容

車両保険:自分自身の車の修理費用を賄ってくれる保険です。

対人賠償:相手のけがや治療費を支払う保険です。

対物賠償:相手の車、建物等を支払う保険です。

人身傷害:自分、または搭乗者のケガ等を支払う保険です。

これらの保証はすべて1日保険でカバーしてくれるので安心ですね!

実家に帰省した際に、車に乗るとき保険に入っていなければとても不安ですし、その都度特約を変えるのももったいないので、そういった時に一日保険が役に立ちます。

一日保険はコンビニで手続き

また一日保険は一日だけでなく連続7日間まで加入することができるので、長期の帰省や車を借りるときに便利ですね。

実際にあった例として免許取り立ての息子が車を買って、納車まで親の車に乗るということで加入していただいたケースもあります。

ほかにもコレクションとして車を所有していて、普段は乗らないのでドライブに行くときだけ加入するといったケースもあります。

高級外車やスポーツカーは保険料が高くなりがちなので、そういったケースにも対応することができますね。

一日保険は東京海上で入ることできますが、最近は他の損保会社でも加入することができます。

車の一日保険のメリット、デメリット

一日保険に加入するメリットは一日しか車に乗らない、免許は持っているけど、たまにしか車を使う機会がない人、また親の車を借りるとき、友人の車を借りるときなどです。

普段は電車通勤の方や年齢条件がかかっていて乗れない車などにかけることで、保険料を安くして車に乗ることができることがメリットです。

ほかにも一日保険にはメリットがあり、すぐにコンビニやwebで加入できることですね。

一般的な自動車保険は損保代理店にて手続きが必要ですが車検証、免許証、クレジットカード、スマホがあれば加入できます。

 

一日保険のデメリットとしては長くても7日間しか加入できないことがあげれます。

また一日保険のデメリットとしてあげられるのは車両保険の加入の際に免責がついてしまう点です。

免責とはその保証を使う際にお金がかかってしまうということです。

10万円の修理費用を出すために10万円の免責費用を払っていては意味がないですからね。

 

車両を使うケースとしては免責費用よりも高額の修理費がかかってしまった場合です。

たとえば相手の車とぶつかってしまい、相手の修理費が50万円こちらが30万円の場合、相手の車やケガは対人、対物保障で対応できます。

自分の車は割合にもよりますが、車両保険を使って修理した方がいいです。

割合とは事故の状況によって生じる過失の割合のことです。

例えば追突事故では追突した方が一般的には100パーセントの割合で過失がでます。

100パーセントにならない条件としては交差点での事故が挙げられます。

右折と直進の事故等は信号機の色によってその割合が判断されがちで、こういった事故が多いためドライブレコーダーの取り付けは必須です。

一日保険ではないですが各損保会社でドライブレコーダー特約といった商品も取り扱いがはじまっており、専用のドライブレコーダーはボタン一つでセコムを呼ぶことができ便利ですよ。

一日保険は車とドライバーのどちらに適用されるの?

一日保険は車両に適用されます。

他人の車を運転することが前提となっているため、本人の車や配偶者の車、法人の車の保証は対象外です。

またレンタカーは利用中の事故に備える保証制度があり一日保険の対象外です。

相手の保証に関しては対物賠償保険、対人賠償保険により相手の保証はされます。

仮に事故を起こしてしまい、相手の車、人がケガをしてしまった場合、一日保険に加入していればケガは対人賠償で無制限で対応できます。

無制限というのはケガの治療費、入院費、その間稼げたであろう所得等まで金額の制限なしで保証することができます。

建物や車の修理に関しては対物保障です。

仮にお店にぶつけてしまった場合、損害額はひどいケースだと1000万円ほどになる場合もあります。

なので運転する際は強制保険だけでなく任意保険に加入することを強くおすすめします。

また相手の車の保証ですが、対物賠償保険では相手の車に関しては時価額までしかでません。

どういうことかというと、相手の車の時価額が30万円だとして修理費が80万円だった場合差額の50万円は実費になります。

こういった点では一日保険ではなく一般的な損保代理店で加入する任意保険の方が良い場合もあります。

なぜなら損保ジャパン日本興亜では対物差額費用負担特約があり、上限50万円まで保障してくれる特約があります。

もちろん一日保険は値段も安く、少しの間、車を運転する分にはおすすめですが、長期間を乗る場合は確実に任意保険、一般的な保険に加入しましょう。

いつどこで事故が起きるかは、誰もわかりませんので、その点をよく検討することをおすすめします。

あなたがどんなに運転がうまくても、もらい事故が起きる可能性はあります。

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車の一日保険 まとめ

強制保険、つまり自賠責保険は車に必ずついていますが、任意保険に入るかどうかはドライバーの自由です。

強制保険は加入していないと50万円以下の罰金または1年の懲役と違反点数は6点で免許取り消し処分になります。

自賠責に入っているから大丈夫という人がいますが、これはかなり危険です。

自賠責保険では対人までしかでませんし、大きな事故の場合は強制保険だけではカバーできません。

一瞬のできごとで、あなたの人生を棒に振らないためにも、任意保険には必ず加入しましょう。

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