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コンパクトSUV燃費ランキング5!車選びに失敗しないポイント

コンパクトSUV燃費ランキング5!車選びに失敗しないポイント

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「燃費のいいSUVってなにがあるのかな?」

「カタログ燃費はあてにならないから実燃費を知りたい!」

「人気SUVの特徴を知りたい」

など、今大人気のコンパクトSUVですが、デザインだけでなく燃費は何かときになるものです。

ガソリン代が高騰している今、燃費がいいと年間の維持費も安く抑えることができ、お財布にも優しいですね。

特に、通勤や街乗りなどで毎日車を使う方は車選びに失敗したくないですよね?

今回の内容を見れば、国内コンパクトSUVの燃費ランキングだけでなく、実際の燃費やそれぞれの特徴を知ることができます。

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第5位 CR-V WLTCモード21.2km/L

コンパクトSUVですが、トヨタCH-Rよりも一回り大きいのがHONDAのCR-Vです。

CR-VはコンパクトSUVの先駆けとも言える車種で、初代から数えるとすでに20年以上もある歴史あるSUVです。

初代は、より大きくいかにもSUVだったものが、デザインもよく快適でコンパクトに動くSUVの流れへと変化してきました。

エクステリアも時代にあったスタイリッシュなものとなっており、シャシーの大きさから価格帯は336万円〜433万円とコンパクトSUVの中では高くなっています。

もっともこのサイズで、FFでWLTCモード20km/L以上走る燃費性能は見事です。

また4WDでもリッター20.2kmとFFと燃費が1km程度しか変わらないのも素晴らしい性能といえます。

なお、CR-Vの実燃費は「e:HEV」モデルの2WD車が18.9km/L、4WD車が16.3km/Lとなっています。

出力もモーターとの総合で185PSとコンパクトSUVの中では強力で、トルクの太さを合わせて、低燃費でストレスレスな走行を楽しみたいならば、他の車種よりも価格が高いという価値はあるでしょう。

他のコンパクトSUVに比べて、一回り大きいためキャビンも余裕のある作りで、本格SUVほどの大きさは求めないけれど、コンパクトSUVだと物足りない、そんな人にオススメの一台です。

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第4位 C-HR WLTCモード25.8km/L

コンパクトSUVブームの波に乗り、2016年TOYOTAが満を持してSUV市場に乗り込んだのがC-HRです。

そのスタイリッシュな外観から、一気にブームとなり、コンパクトSUV販売台数で1位に上り詰めた実力車種です。

価格帯は238万円〜314万円とエントリーモデルと最上位グレードには約70万円ほどの開きがあります。

コンパクトSUVでありながら、TOYOTAお得意の低燃費なハイブリッドで、スタイリッシュさと燃費を両立しているバランスのいいコンパクトSUVとなっています。

C-HRの駆動方式は前輪駆動のFFと4WDを取り揃えており、FFのほうが燃費は良いですが、トルクが小さいため大人が四人乗ると少し非力さを感じます。

一方、4WDのほうが直進安定性や悪路に強い半面燃費は悪くなりますが、雪の多い地方では威力を発揮します。

C-HRは全体として装備が充実している分、車重が重くなりコンパクトSUVの中では25.8km/Lで燃費は4位に位置しています。

C-HRの実燃費はハイブリッド車が21.8km/L、ガソリン車が16km/Lとなっています。

多少の燃費の悪さには目をつむり(それでも20km以上走る)、快適さと人目につくエクステリアを優先してスタイリッシュに乗りたい人にオススメなのがC-HRになります。

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 第3位 カローラクロス WLTCモード26.2km/L

カローラといえば日本の「THE大衆車」ですが、それをSUV仕様にしたものがカローラクロスです。

この車の最大のメリットは、コンパクトSUVと言えども、あくまでベースはカローラであるため、非常に取り扱いがしやすいことでしょう。

価格帯も199万円〜319万円とベースのカローラと遜色なく、値段が同じならばカローラとカローラクロスで悩むことになりそうです。

それ故にドライブフィーリングにも大きな差はなく、安心して運転できるといった特徴があります。

ホイールアーチなどエクステリアをSUV仕様に脚色しており、基本的にはカローラ、でも流行りのSUVテイストが欲しいといった客層を想定した一台です。

燃費もハイブリッドシステムの採用でリッター26.2kmと優秀です。ガソリン車は14.4km/Lとなっています。

実燃費はハイブリッドが20km/L前後、ガソリン車が11km/L前後です。

また他のコンパクトSUVに比べて車高も抑えられているため、高速巡航時などはブレのない運転を楽しむことができます。

もっともあくまでベースはカローラなので、正統派のコンパクトSUVが欲しい場合にはつまらない一台となります。

しかしながら、価格とスタイリッシュさ、大衆車とSUV、そういった価値観をどう調整するかによってカローラクロスの評価は変わってくるでしょう。

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第2位 フィットクロスター WLTCモード27.2km/L

フィットがベースのコンパクトSUVの中でも、もっとも小さいサイズの一台となっています。

最低地上高を若干あげて搭乗性を良くし、ホイールアーチなどSUVテイストを表現した専用のエクステリアに仕上げています。

価格帯も199万円〜235万円とFFと4WDでの差以外に、大きな価格差をつけるものはありません。

しかしながら、標準装備でHonda SENSINGをつけているなど安全性にも抜かりありません。

グイグイいくようなタイプのコンパクトSUVではなく、あくまで街乗りを基本にそこに少しSUVテイストをプラスαして、オシャレに可愛らしくした車になります。

燃費もFFでリッター27.2km/Lとよく走ります。

4WDになると24.0km/Lと若干悪くなりますが、それでも20km/L以上走るのですから問題はありません。

実燃費は19km/L前後となります。

もっともフィットに4WD性能まで求めるのは、雪国などの環境に依存する場合が多く、何よりの武器である車重の軽さを損なうことになるので、街乗りで使うのであればFFにしたほうが価格も抑えられ満足のいく買い物になるでしょう。

メインの車を一台もち、それ以外でもう一台、小さくて扱いやすいコンパクトSUVが欲しい場合に、おすすめなのがフィットクロスターです。

第1位 ヤリスクロス WLTCモード30.8km/L

日本ではもともとヴィッツの名称で知られていた車ですが、TOYOTAの世界戦略としてヤリスに統一され、その上でSUV仕様に変更されたのがヤリスクロスです。

もともとヤリスはトヨタ自動車が2017年から展開しているスポーツブランドGRでも出されているため、ベース車両として性能の良い車です。

それをC-HRの弟分という位置づけで、SUV仕様にしたのがヤリスクロスになります。

価格帯は179万円〜281万円と100万円もの差があり、トップグレードだとプラス20万円でC-HRに届いてしまうため、選択に悩みそうな価格設定となっています。

ベースグレードであれば、完全に街乗りと割り切って使用できますが、注目すべきは燃費の良さでしょう。

WLTCモードでリッター30.8kmとコンパクトSUVの中で唯一30kmを超える低燃費であり、ガソリンタンクの容量36Lを考えると、理論上1,000km以上の航続距離を可能にします。

C- HRよりマイルドで万人受けするエクステリアに仕上がっており、一見すると欧州車のようなデザインです。

その上で低燃費のコンパクトSUVですから、通勤や街乗りでよく走る方にはおすすめの車です。

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SUV燃費ランキング まとめ

コンパクトSUVに絞って、燃費上位5台を紹介しましたが、ちなみに国内SUVのワースト3はランクルプラド( 8.3km/L)、ランクル300( 8.0km/L)、レクサスLX (6.6km/L)となっています。

全体を通しての価格帯は179万円〜433万円であり、コンパクトSUVとしての走行性能を考えると250万円あたりが一番バランスのいい値段になるでしょう。

もっとも、今流行りのコンパクトSUVは車高の高さから運転しやすく乗り降りしやすく、都市部でも映えるなど場所を選ばないデザインとなっており、燃費や価格を気にしない方なら純粋にエクステリアデザインから考えても面白いかもしれません。

大きく一長一短がないモデルばかりで悩むのも楽しいことが、コンパクトSUVの人気の秘密なのかもしれません。

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