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ジムニーとシエラの違い!どちらも4人乗り!燃費や維持費どっちがおすすめ?

ジムニーとシエラの違い!どちらも4人乗り!燃費や維持費どっちがおすすめ?

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スズキジムニーとジムニーシエラの違いを知っていますか?

簡単にいえば、軽自動車か普通車かの違いですが、どちらも4人乗りです。

ジムニーは本格的なオフロード軽自動車で、悪路でもしっかりと走ることができます。

3つのグレードから選ぶことができ、さらにオートマとマニュアルの設定があるので、用途によって選択することができます。

一方、ジムニーシエラは普通車ですが、排気量の他にもジムニーと違う点があります。

両車の実燃費や税金などから年間維持費がどのくらいになるかを計算してみました。

今回の内容を見れば、ジムニーとジムニーシエラの装備やカラーの違い、また年間維持費などについて知ることができます。

記事用

最後にこの記事が動画で見られるのでお楽しみに!

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ジムニーとジムニーシエラの違い

私がジムニーではなくジムニーシエラを選んだ理由をお伝えします【スズキ・ジムニー偏愛連載・第4回】|軽-RV系|Motor-Fan[モーターファン]

引用:https://motor-fan.jp/article/10015527

ジムニーとジムニーシエラの違いは軽自動車か普通車かという点が一番大きな違いになります。

ジムニーは0.66Lターボエンジンが搭載され、最高出力は64psで、最大トルクは9.8です。

一方、シエラは1.5Lエンジンが搭載されており、最高出力は102psで、最大トルクは13.3なので、シエラのほうがパワーとトルクともに3割ほど強化されています。

そしてサイズの違いですが、シエラはジムニーより、全長が155mm長くなっています。

さらにシエラのほうが全幅に関しては170mm広く全高は5mm高くなっています。

またフロントやリアバンパーはバランスを考慮し、ワイドサイズのバンパーになっています。

JB74ジムニーシエラのバンパーの価格決定。 | ジムニー屋・京都ハイブリッジファーストの大嶋が書くファーストブログ

引用:https://ameblo.jp/hb-first/entry-12452936231.html

ボディーカラーの違いは、ジムニーが13色で一番人気が高いカラーはダントツでジャングルグリーンです。

アウトドアで山や林の中を走るには、イエローよりもグリーンが似合っていますからね。

 

一方、ジムニーシエラは12色から選ぶことができます。

シエラも一番人気カラーはジャングルグリーンです。

ボディーカラーは車の印象がかなり変わるので、気になる方は実際に見て比較してみてください。

ジムニーとシエラのグレード

ジムニーは3グレードから選ぶことができ、オートマ車の場合158万円~187万円となります。

上級グレードのXCが1番人気でスズキによると7割のユーザーがXCを購入しています。

一方、ジムニーシエラは2グレードの設定で179万円~205万円となっています。

人気グレードはJCで9割近くの人が、このグレードを選んでいます。

トランスミッションの違いにより価格は表のようになります。

オートマとマニュアルの設定がありますが、おすすめはオートマです。なぜなら

・オートマにはトルクコンバーターという機能があり、細くてパワーの低い回転域のトルクでも増幅してくれる。

・マニュアルのようにエンストがないので、悪路や急な山道などでも走行ラインをしっかりと確認しながら、慌てることなく走れる。

などの理由からです。

ただ、運転に自信がある人や、それこそが運転の醍醐味と思う方はマニュアルでも大丈夫でしょう。

全体的にジムニーシエラのほうが30万円程度高く、コストパフォーマンスだけでみるとジムニーのほうが優れていると言えます。

また、まぶしさを軽減する防眩式(ぼうげんしき)ルームミラーはジムニーシエラには全車標準装備ですが、ジムニーにはどのグレードにも装備されません。

スズキ純正 ジムニーシエラ用ルームミラー のパーツレビュー | ジムニー(narishin0715) | みんカラ

さらに撥水加工シートは、ジムニーシエラには全車標準装備ですが、ジムニーXGは撥水加工が設定されていないため、後付けでシートカバーなどをつける必要があります。

XLからは撥水加工となっており、さらに運転席と助手席にシートヒーターが備わっています。

ジムニー シエラ 快適装備 | スズキ

またタイヤサイズにも違いがあり、ジムニーは175/80/R16で、シエラは195/80/R15となっています。

ホイールサイズはジムニーの方が16インチと大きいですが、タイヤ幅はシエラが195mmと広いので、ブレーキの利きが良く、コーナーも安定します。

では、両車の税金や実燃費を計算した場合、年間維持費はどのくらい違ってくるのでしょうか?

ジムニーとジムニーシエラの維持費

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ジムニーとシエラの実燃費や税金などの維持費を比較します。

燃費に関してはジムニーのマニュアル車の場合、WLTCモードで16.2km/L、シエラの燃費は5MTの場合、WLTCモードでは15.0km/Lとなっていて、ジムニーのほうが1割ほど燃費が良いと言えます。

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気になる実燃費ですが、e燃費の情報を参考にするとジムニー シエラはマニュアル車が13.5km/L、4速オートマ車が15.3km/Lとなっています。

また、ジムニーの実燃費はマニュアル車が14.7km/L、4速オートマ車が12.7km/Lとなっていて、軽自動車の分、ジムニーのほうが若干燃費が良い結果となっています。

では、税金はどのくらい違うのか見てみましょう。

ジムニーは軽自動車税なので1年間で1万800円、普通乗用車のシエラは、1L〜1.5L区分で3万4500円です。

ジムニーシエラの自動車税種別割は月割りで課税されるのに対して、ジムニーの軽自動車税種別割では月割り制度がないという差があるので、購入時期で差額に違いが出てきます。

その他の維持費は表のようになり、結果、年間3万円程度の差額になります。

このように燃費や税金を比較すると、シエラより軽自動車のジムニーのほうがコストパフォーマンス的には良いと言えます。

しかし、3万円程度の差額なら普通車のシエラを選ぶということもできますので、購入後の使い道によって、どちらにするかを決めたほうがいいですね!

 

この記事が動画でご覧になれます。

ジムニーとジムニーシエラの用途

あえて悪路で走らせたい!人気のジムニーシエラを自由に動かせ | &GP

ジムニーもシエラも、それぞれの使い方としては、アウトドアなどで悪路を走行するにはおすすめです。

また、冬に地面が凍結したとしても、ブレーキLSDトランクションコントロールの機能があるので、滑りやすい路面から脱出することができ、雪道では心強いです。

ジムニーは、軽自動車では悪路での力強い走りは定評があり、オフロードの瞬発的なパワーも満足できます。

価格やコストパフォーマンスを気になるのであれば、ジムニーのほうが維持費を抑えられるのでメリットは大きく、買いだと言えます。

ジムニー シエラ!悪路やオフロードでも快適なステアリングの走破性を実現!脱出時も走行時も安心。

一方、走りやパワーを優先したい方にとっては、普通車のシエラのほうがおすすめです。

特に高速道路をよく使う方なら、シエラの方が横風に強く、車体があおられにくいため安定した走行ができます。

加速や追い越しなども軽よりもパワーがあるので、 長距離ドライブも頻繁にするのであれば、シエラのほうが疲労感も少ないです。

さらにシエラにはシート撥水加工が施されているので、使い勝手が良いと言えます。

画像:ジムニー/ジムニーシエラはヨーロッパでも発売決定!南明奈の試乗動画も | MOBY [モビー]

共通しているのが定員数で、両車とも4人乗りという点に注意してください。

シエラは普通車扱いですがボディはジムニーと共通なので定員は大人4名となっています。

満12歳未満のお子様の場合、後部座席に3名乗ることは法律上問題ありません。

しかし乗り心地で言えば、シエラのほうが安定性があるためファミリーカーとして向いていると言えます。

記事用

(車の最大乗員定数―乗車する大人の人数)×1.5=子供の乗員定数

つまり(4人-2人)×1.5=3人までOKってことね!

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まとめ

雪道も安心】新型ジムニー、ジムニーシエラの悪路走行動画や装着タイヤサイズまとめ

ジムニーとジムニーシエラは、軽自動車と普通自動車の違いはあるものの、どちらの車もデザインが良く人気で、雪道や悪路を走るにはおすすめです。

またジムニーとシエラは、色の違いやタイヤのサイズの違いはありますが、年間維持費を見ると3万円程度とそこまで大きな差はありません。

一方、長距離ドライブをする方や、高速道路を乗る方にとってはシエラのほうが安定した走りが可能です。

さらにジムニーもシエラもファミリーで乗るには可能ですが、大人は4人までしか乗れないので注意が必要です。

どちらも小回りはきくので近場のドライブや買い物には適しており、セカンドシートを倒せば積載量も問題ありません。

運転時の目線も高いため、初心者の方も運転がしやすい車です。

 

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