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C-HRのマイナーチェンジで変更点はどこ?燃費や価格、内装の違いは?

C-HRのマイナーチェンジで変更点はどこ?燃費や価格、内装の違いは?

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2016年12月14日に発売となったC-HRですが、2019年1月現在に至るまで、一度のマイナーチェンジのみで3年が経過し、トヨタを代表するコンパクトSUVとなりました。

そんなC-HRのマイナーチェンジの変更点について調べてみました。

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C-HRマイナーチェンジで内装の変更点は?

C-HRマイナーチェンジ後のモデルは、2018年5月7日に発売されました。

C-HRのマイナーチェンジで変更点

引用:https://www.suv-lab.com/column/toyota-chr-change/

変更点としては、下記の内容となります。

マイナーチェンジの変更点

・ガソリン車の4WDのみの設定しかなかったグレードに、2WDを追加

・特別仕様車「LED Edition」のLED パーツをグレード別に標準装備し、新グレード「LED Package」を設定

・新しいボディーカラーを追加

あまり大きなマイナーチェンジではありませんね。

高額オプションであったLED パーツを標準装備としたのは、とても評価できると思います。

C-HRのマイナーチェンジで変更点

引用:http://kuruma-kamisama.com/chr-minorchange/

内装については、変更点がありませんでした。

内装に変更がないというとことは、内装はすでに完成形ということになると思います。

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C-HRマイナーチェンジ前後の燃費比較

燃費についてですが、マイナーチェンジは行われましたが、エンジンなどには変化なかったので、燃費は変わりありません。

大きな変更はないですが、調整などは行われたと思います。

個人的には、マイナーチェンジしたら、燃費も良くなってほしいですね。

 

ハイブリッド技術では、トヨタは一人勝ち状態なので、現状で十分なのかもしれませんね。

燃費は発売当初と変わりなく、実燃費約17~約20km/Lを保っています。

「20km/Lを下回ったことないよ」という方もいました。

 

トヨタのハイブリッド技術は、世界でもトップクラスなので、手を加える必要ないということです。

プリウスで培ったハイブリッド技術を、そのままC-HRにも投入しています。

引用:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/column/20181129_prius_hybrid

個人的には、トヨタ車は運転していて機械だなという感じがあり、少し物足りない感もありますが、燃費や耐久性については、世界でもトップだと思います。

犠牲にしている部分があるからこそ実現できているということもあるんです。

これからの車作りはこの辺が課題ではないでしょうか?

C-HRマイナーチェンジ前後の価格比較

マイナーチェンジにより、今まで低グレードでも車両本体価格250万円程度が一番安いグレードとなっていましたが、ガソリン車に2WDが設定されたことにより、車両本体価格が220万円台まで下がりました。

30万円程度、車両本体価格が下がり、よりC-HRが身近になったということです。

ガソリン車も意外に人気なので、2WDも作ってしまおう、さらに低価格モデルを出して販売台数を伸ばそうという考えですね。

個人的には、トヨタ車を買うなら、ハイブリッド車以外に魅力がないなと思いますね。

トヨタとしても同じ気持ちで、販売を開始したというのが、マイナーチェンジ前のグレード構成でわかります。

C-HRが220万円台で買えるというインパクトが大きいのかもしれませんが、需要はどうなのでしょうか?

 

4WDとなると、ほとんど雪国近辺でしか需要がないと思います。

でも一応SUVだし、4WDは捨てがたいですよね。

 

トヨタハイブリッド車の4WD化は、プリウスでは実現していますが、なぜC-HRでは実現できなかったのか?

これは販売戦略なのではないかなと思います。

 

現代の自動車業界のフルモデルチェンジやマイナーチェンジのサイクルは、とても長くなっています。

長く売り続けなければいけないので、少しずつ付加価値をだしていき、新しい車に買い替えてもらうというのが狙いなんです。

引用:https://ok.goo-net.com/detail/index.php?goo_car_id=700630039530180916002

ハイブリッド車自体、5年程度しか保証はしていません。

三菱の車なんかは、最長10年10万km特別保証延長という長い保証期間を設けいているので、こちらのほうが魅力に感じてしまうのは私だけでしょうか?

 

今の自動車業界は、3年~5年を超えたら、買い換えてくださいということなんですよね。

約3年でマイナーチェンジを行ったのも、時期から考えても、前モデルから乗り換えてくださいという意味が込められていると思います。

 

これでいいのかという疑問を覚えますね。

 

売れる車しか作らない、似た車を作ればいい、効率よく部品を流用させるという今の車作りでは、個性や独自性、面白みが感じられません。

安全を追求することは良いことかもしれませんが、そればかりになってしまってもつまらないと思います。

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/96418

ルノーがフランスに国有化されていたように、日本も自動車は国が販売すればいいと思います。

自動車メーカーを全て廃止し、一つの新しいメーカーを作り、販売するということです。

 

国に物を売ろうとすれば、入札で安く叩かれる現状を考えると、国が安く部品を集めて作ったほうが、安い車ができるのではないかと思います。

売れ筋の車もだいたい決まってるわけですからね。

変革期を迎えている自動車業界はこれからどうなっていくのでしょうね。

 

今回の記事が動画でご覧になれます。

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C-HRマイナーチェンジ変更点 まとめ

発売開始から約3年でマイナーチェンジを迎えたC-HRですが、変更点としては内外装に大きな変化はなく、今までよりお得に、選択肢を増やしたという内容でした。

今回のマイナーチェンジで、標準装備が増えたことにより、充実した最新装備になり、現代の車らしくなりました。

C-HRをこれから購入しようと考えている方の参考になれば幸いです。

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