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三菱アウトランダーPHEVの実燃費が49.9kmってほんと?ガソリン車との比較!

三菱アウトランダーPHEVの実燃費が49.9kmってほんと?ガソリン車との比較!

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車を購入したあとも維持するには何かと費用がかかるものですね?

維持費の中でも燃料代は日常的に発生するものなので、少しでも安くあげたいと考える方が多いでしょう。

「三菱アウトランダーPHEV」の実燃費は49.9km/Lと言われていますが、実際の燃費はどうなのでしょうか?

今回の記事では「三菱アウトランダーPHEV」の実燃費をガソリン車と比較してみたいと思います。

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三菱アウトランダーPHEVの実際の燃費

「三菱アウトランダーPHEV」の主要諸元表の燃費は次のようになっています。

モード 燃費
JC08 18.6km/L
WLTC 16.4km/L

※WLTCモードの16.4km/Lという値は、市街地15.4km/L、郊外16.8km/L、高速道路16.8km/Lという3つの値の平均値でJC08モードよりも実燃費に近いと言われています。

数値を見るとSUV車としては、高い燃費を誇りますがそれでも「燃費は49.9km/Lではないの?」と思うでしょう。

ガソリン車とPHEVの実燃費について触れる前に「PHEVとは何か?」についてお話しします。

PHEVとは?

PHEVとは「プラグインハイブリッドカー」のことで、ハイブリッドカー(HV)に備えられている外部充電機能を持つだけでなく、ガソリンでも走行できるようにしたものです。

またプラグインハイブリッドカーはバッテリーの容量も増加しており、電気自動車(EV車)よりもEV走行の距離が伸びています。

電気自動車は電気のみでしか走行できないため、近くの買い物程度の範囲内の移動なら問題ないですが充電設備のない地域に遠出するとなると不安になります。

しかし、プラグインハイブリッドカーはガソリンでも走行できるため、バッテリー切れで動かなくなるという心配はありません。

EV走行換算距離とは?

「三菱アウトランダーPHEV」のカタログには「EV走行換算距離」というものが掲載されています。

モード EV走行換算距離
JC08 65.0km
WLTC 57.6km

走行条件などにもよりますが、上記の数値は「フル充電にした場合ガソリンを使わなくて済む走行距離」を表しています。

「普段皆さんは1日どれくらいの距離を走っているでしょうか?」
統計によると、1日での平均走行距離は95%の人が60km以下のようです。
表を見ていただけれは分かりますが、「三菱アウトランダーPHEV」の走行換算距離では普段はガソリンをほとんど使わずに走行ことになります。
もちろん渋滞やアクセルを急に踏み込むなどの操作、エアコンの使用などもあるため、まったくガソリンを使わないということはないでしょうが、様々な状況を考慮して「実燃費49.9km/L」という数値が公表されているようです。

また長期間1回の給油量を約15L以下にしていると、メンテナンスのため、エンジン始動時にガソリンを消費する設計になっています。

このように「三菱アウトランダーPHEV」は買い物や通勤などの足として使うにはぴったりの車と言えるでしょう。

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三菱アウトランダーガソリン車とPHEVの燃費比較

では「三菱アウトランダーPHEV」とガソリン車である「三菱アウトランダー」では燃費にどのくらい差があるのでしょうか?
すでに「三菱アウトランダーPHEV」の燃費はご紹介しているので、ここでは「三菱アウトランダー」の燃費についてお話しします。

駆動方式 燃費
4WD 14.6km/L
2WD 16.2km/L

比較してみると「三菱アウトランダーPHEV」の方が2km/Lほど燃費がいいようです。
また2WDの方が燃費がいいのは4WD車はタイヤ4つに駆動力を伝えるための装備を必要とするため、どうしても車両重量が重くなり、燃費に影響するためです。

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三菱アウトランダーガソリン車とPHEVのどっちがお得?

「三菱アウトランダーPHEVの燃費がいいのは分かるけど、充電費用と比較するとどうなの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
「三菱アウトランダーPHEV」のフル充電にかかる時間は普通充電は4.5時間、急速充電は25分です。

家庭で充電できる方は、電気代とガソリン代を比較するとかなり安くなります。

この記事が動画でご覧になれます。

しかし、家庭で充電する場合、専用の充電設備を設置する必要があります。
設置費は20万円以上するものも珍しくなく、その費用をある程度長い期間で相殺できる方であればかなりお得感はあるでしょう。
なお、補助金により設備費を安くすることも可能です。

賃貸やマンションなど自宅に充電装備を設置できない方は、充電スポットを利用することになります。

充電は三菱の販売店でも充電できますが、サービスエリアやスーパー、大型商業施設などにも充電スポットがあります。

これらの充電スポットは「NCS」という企業がサービスを提供しています。

充電方法 月会費(1分あたりの料金)
急速充電 3,800円(15円)
普通充電 1,400円(2.5円)
併用 4,200円(15円)

表を見てお分かりのように急速充電は月会費が高くなるので、あまり車に乗らない方にはメリットは少ないでしょう。
逆に、時間に余裕があり、普通充電で車をひんぱんに利用する方にとっては「普通充電」の会員になればメリットは大きいでしょう。

三菱アウトランダーPHEVの燃費 まとめ

いかがでしたか?
今回の記事では「三菱アウトランダーPHEVの実燃費」をガソリン車と比較してみました。

PHEV車はEV車をさらに進化させた低燃費と環境への配慮を両立させた車であるということが分かりました。

ただし、最新の技術を導入しているため、車両本体価格は高めです。
そのため燃費は悪いが車両本体価格が安い車を買うよりもお値打ち感を出すには、こまめに普通充電を行い、普段あまり長距離を走らない方であれば、ガソリンを使うことがないため維持費はかなり安くつくでしょう。

今回の記事を読んで「三菱アウトランダーPHEV」の魅力に触れていただければと思います。

また、車両価格が高いため、少しでも値引き額を大きくできればお得にアウトランダーを購入できます。

通常よりも大幅に値引きを大きくする方法をご紹介してますので、ぜひ試してみてくださいね!

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