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日産エクストレイルが間もなくフルモデルチェンジして新型エクストレイルに生まれ変わります。
アメリカでは、エクストレイルはローグという名前で販売されており2020年6月にフルモデルチェンジしてデビューしましたので、日本でも間もなく新型エクスレイルが発売されることはほぼ間違いありません。
発売予定は2021年10月頃と予想されていますが、詳しい発売日はまだ未定となっています。
今回の内容を見れば、新型エクストレイルの価格予想やライバル車であるRAV4、CX-5とのサイズ比較、また新しい装備などについて知ることができます。

日産エクストレイルの説明が動画でも見られるので最後まで見てね!
新型エクストレイルの価格とデザインは?
肝心の価格帯ですが、これはライバルであるトヨタ・RAV4やマツダ・CX-5などを意識した価格帯になると考えられます。
RAV4はガソリンが274万円~353万円、ハイブリッドが334万円~402万円となっています。
一方、CX-5はガソリンが267万円~413万円、ディーゼルが299万円~414万円となっています。
この価格帯から考えると、エクストレイルも280万円位からの価格設定になり、最上級グレードでは400万円を超えると思われます。
さらに、最近発売された日産NOTEなどは旧型に比べると大幅に価格がアップして、ライバルよりも割高ですので、エクストレイルももう少し高価になるかもしれません。
現行型エクストレイルは250万円くらいから購入できることを考えると、新型エクストレイルは価格が上昇すると思われます。
しかし、現行エクストレイルはデビューしてからかなりの時間が経っていますので、安全装備などは比較的古くなっています。
これらが最新型に更新されると、性能は大幅にアップしますのでそれなりの費用対効果はあると思います。
また、エクステリアデザインは大きく変化しています。
現行型のおとなし目デザインから少しワイルドなイメージに変更され、迫力のあるデザインになった印象があります。
見た目が大柄になった新型エクストレイルですが、実際のサイズはどのくらいになったかを比較してみます。
新型エクストレイルT33のボディーサイズ比較
新型エクストレイルのボディーサイズですが、4,650×全幅1,840×全高1,700となっています。
これはアメリカ仕様のサイズですが、国内仕様もほぼ同じサイズになると思われます。
ちなみに現行型エクストレイルのサイズと比較するとこのようになります。
新型は旧型よりも全長と全高は少しサイズダウンして、全幅はアップするということになりますがホイールベースは2705mmと変更ありません。
ちなみに、ライバルであるRAV4やCX-5のボディーサイズを比較すると新型エクストレイルはRAV4とほぼ同じボディーサイズとなります。
そして、新型は装備も大幅に充実しています。
メーターは液晶モニターが装備されおり、新型エクストレイルのメーター画面にはナビの地図を映し出すこともできます。
近年、輸入車ではこうしたタイプのデザインを採用しているケースが多く一般的になってきましたが、国産車ではまだまだ少数派です。
例えば、メルセデスベンツやBMW、アウディなどはこの液晶タイプのメーターが採用されています。
さらに、シートなどの内装も大幅に質感がアップしていますので、今までのアウトドア車というイメージから高級SUVになりつつあります。
では、エンジンのパワーや安全装備はどのように進化したのか見ていきましょう。
新型エクストレイルT33のパワーや安全装備
新型エクストレイルに搭載されるエンジンはアメリカでは2.5Lガソリンエンジンが搭載されていますが、日本で発売されるモデルについてはまだアナウンスされていません。
北米のローグのエンジンは、2.5ℓ直4DOHCのみですが、新型エクストレイルでは現行モデルでも搭載されている2.0LNAエンジンがラインナップすることが考えられます。
また、日産が得意としているe-powerエンジンが搭載されるでしょう。
e-powerはエンジンを使って発電を行い、その電気でモーターを回すというタイプのエンジンで、新型のNOTEやミニバンのセレナにも搭載されています。
e-powerはアメリカではラインナップしていませんが、ハイブリッドが人気の日本では必ず発売されると思います。
e-powerは通常のガソリンエンジンに比べるとかなり、低燃費ですので今から楽しみです。
さらに最上級モデルには「プラグインハイブリッド」のPHEVも期待できます。
そして、安全装備ではプロパイロットが搭載されることも間違いないと思います。
プロパイロットは自動ブレーキやアクティブクルーズコントロール、車線逸脱など日産の運転支援システムの総称です。
さらに、プロパイロット2.0というこれよりさらに進化したシステムが搭載される可能性もあります。
プロパイロット2.0は高速道路などで手放し運転ができるシステムで、現在はスカイラインのハイブリッドのみに搭載されています。
3Dの地図データを使用しますので、高速道路でしか手放し運転ができませんが、今後普及していくでしょう。
新型エクストレイルT33 まとめ
今年の9月にもデビューするといわれている新型エクストレイルについてまとめてみました。
近年、日産はニューモデルが少なく、販売台数が低迷していますが、NOTEもデビューしましたし、復活が期待されます。
特に、エクストレイルは人気が高いモデルですので、新型がどのような反響があるか期待できます。
新型エクストレイルは、新しいパワーユニットが搭載されることはほぼ確実ですし、液晶のスピードメーターの採用など最新技術がたくさん搭載される予定ですので、かなり魅力的なモデルになると思います。
このクラスのSUVは近年大変人気があり、RAV4などがかなりのシェアを占めていますが、日産ファンにとってエクストレイルは思い出深いモデルですので今から楽しみです。
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