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「トヨタRAV4」は1994年に初代モデルが発売されて以来、トヨタの中で常に人気を維持しているSUV車です。
2019年4月に登場した5代目RAV4は、ミドルサイズで、2リッターのノーマル車と、2.5リッターのハイブリッド車がを設定されています。
一方の「ボルボXC40」は2年連続、日本カーオブザイヤーを受賞するなど、デザイン性に優れた車で、V直噴(ちょくふん)ガソリンターボエンジンのT4シリーズと、DOHC16V直噴ガソリンターボエンジンのT5シリーズのタイプがあります。
今回の記事では、「トヨタRAV4 」と「ボルボXC40」の実燃費・価格・維持費について比較してみます。
RAV4とボルボXC40の実燃費と価格を比較!
RAV4とボルボXC40の実燃費
まずは、「トヨタRAV4」の実燃費から見てみましょう。
燃費モードは全てWLTCモードで表しています。
グレード | 燃費 |
Adventure | 15.2km/L |
G”Z package” | 15.2km/L |
G | 15.2km/L |
X | 15.2~15.8km/L |
HYBRID G | 20.6km/L |
HYBRID X | 21.4km/L |
ノーマル車の燃費は約15km/L程度ですが、HYBRID車では20km/L程度まで燃費が良くなります。
両車を比較すると5km/L程度の差でガソリンを20L給油した場合、単純計算ですが走行できる距離が約100㎞の差が生まれます。
一方の「ボルボXC40」の実燃費ですが、公式ホームページには掲載されていなるデータではJC08モードで12.4~13.6km/Lとなっていました。
「トヨタRAV4」ではHYBRID車のみにJC08モードのデータが掲載されており、25.0~25.2km/Lです。
そのため、JC08モードという共通の燃費計測方法で比較すると「トヨタRAV4」の方が、はるかに燃費が良いという結果が出ました。
では、価格の比較はどうなのでしょうか?
RAV4とボルボXC40の価格
まずは、「トヨタRAV4」の車両本体価格から見てみましょう。
グレード | 車両本体価格 |
Adventure | 3,195,500円 |
G”Z package” | 3,410,000円 |
G | 3,261,500円 |
X | 2,656,000円 |
HYBRID G | 3,888,500円 |
HYBRID X | 3,261,500円 |
一番お求めやすいグレードXが約265万円であるのに対し、最上級モデルのHYBRID Gが約388万円で、比較すると123万円差となっています。
HYBRID車は初期投資である車両本体価格が高めであるものの、燃費が良いため長く乗るならば、燃料代やエコカー現在などの面で維持費が安くなるのがメリットです。
続いて「ボルボXC40」の車両本体価格についても見てみましょう。
グレード | 車両本体価格 |
T4 | 3,962,037円 |
T4 Momentum | 4,573,148円 |
T4 AWD Momentum | 4,776,852円 |
T4 AWD R-Design | 5,082,407円 |
T4 AWD Inscription | 5,184,259円 |
T5 AWD R-Design | 5,591,666円 |
T5 AWD Inscription | 5,693,519円 |
「トヨタRAV4」と比較すると一気に車両本体価格が跳ね上がった印象がありますね。
最低価格でも約400万円、最上位グレードだと約570万円にもなり約170万円もの差があります。
T5シリーズはデザインが優れているだけでなく、DOHC16V直噴ガソリンターボという高性能エンジンを搭載しているため、このような価格になっています。
RAV4とボルボXC40の維持費はどのくらい?
車を継続して所有するには、事前に維持費がどの程度必要か把握しておく必要があります。
「トヨタRAV4」と「ボルボXC40」の維持費について比較してみます。
トヨタRAV4の維持費
まず、「トヨタRAV4」の維持費がいくらかかるか項目ごとに分けてお話しします。
自動車税
「トヨタRAV4」にはいくつかのグレードがありますが、ここではグレードGについて取り上げてみます。
自動車税は4月1日時点で所有している方にかかる税金のことで、総排気量に応じて税額が決められています。
「トヨタRAV4」のグレードGの総排気量1.998Lで、税区分「1.5L超~2.0L以下」になるため自動車税は39,500円となります。
燃料代

駐車場代
年間では300,000円~360,000円にはなるでしょう。地方の公共交通機関が発達していない地域では月数千円という所もあります。
車検費用
車検を受ける際に必要な費用は重量税や自賠責保険のような法定費用と、ディーラーや整備工場への代行手数料・整備費用です。
グレードGの場合は次のようになります。
項目 | 費用 |
自賠責保険 | 36,780円 |
重量税 | 36,900円 |
印紙代 | 1,100円 |
合計 | 74,780円 |
また代行手数料・整備費用が40,000円かかると想定すると、年間約150,000円程度になります。
「トヨタRAV4」の印紙代は指定工場なら1,100円、認定工場なら1,700円となります。
その他にも任意保険代やメンテナンス費用もかかるため、都心で駐車場を借りる方なら年間60万円程度は見ておいたほうがいいでしょう。
ボルボXC40の維持費
続いてXC40の維持費がどれくらいかかるのかを調べてみたのでお話しします。
自動車税
「ボルボXC40」のエンジンは2,000ccなので、自動車税額は¥39,500になり「トヨタRAV4」と変わりません。
燃料代
「ボルボXC40」では無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)を使用します。
駐車場代
駐車場代に関しては「トヨタRAV4」の駐車場代の項目を参考にしていただければと思いますが、注意しないといけないのが3ナンバーサイズのため狭い駐車場や機械式立体駐車場では入庫できない可能性があるだけでなく、割高になる可能性があります。
車検費用
車検費用がいくらぐらいになるかは、「トヨタRAV4」の項目を参考にしていただければと思いますが、「ボルボXC40」の車体重量は1,700㎏近くあるため、自動車重量税は49,200円となる点が違います。
それ以外の自賠責保険料、印紙代、車検整備費用に関しては変わりがありません。
合計すると87,080円となり、「トヨタRAV4」と比較して13,000円程度負担が増えます。
「トヨタRAV4」と比較すると燃料費や重量税が高くなるだけでなく、駐車できる場所も制限される可能性があるため、5万円以上は高くなるでしょう。
この記事が動画でご覧になれます。
RAV4とボルボXC40 ファミリーカーにはどっちがおすすめ?
家族が多ければ多いほど何かと出費がかさむものです。
「トヨタRAV4」と「ボルボXC40」を比較すると、どうしても「ボルボXC40」の方が維持費がかかるため、ファミリーカーとしては「トヨタRAV4」の方がおすすめです。
ただし、「ボルボXC40」のT5シリーズは「DOHC16V直噴ガソリンターボ」という高性能エンジンを搭載しているため、大家族で移動する方が多い方には加速パワーが優れた「ボルボXC40」の方がおすすめです。
RAV4とボルボXC40 徹底比較 まとめ
いかがでしたか?
今回の記事では、「トヨタRAV4 」と「ボルボXC40」の実燃費・価格・維持費について比較してみました。
「トヨタRAV4」と「ボルボXC40」を比較すると、実燃費や車両本体価格の安さ、維持費において「トヨタRAV4」の方が良いという結果が出ました。
ただし、純粋に車のパワーを楽しみたい、高級感を味わいたい方には「ボルボXC40」をおすすめします。
今回の記事を読んで「トヨタRAV4」と「ボルボXC40」のそれぞれの良さについて知っていただければと思います。
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