CX-5のグレードの違いを比較!おすすめの人気グレードはどれ?

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「マツダCX-5」は安全性能など様々な装備が充実した「オールインワン」的な高級SUV車です。

車には購入希望者のニーズに合わせてグレードが細かく設定されるのが一般的です。

今回の記事では、「マツダCX-5」のグレードの違いおすすめの点人気グレードについてご紹介します。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/

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CX-5のグレード一覧表

「マツダCX-5」には多くのグレードが設定されていますが、大まかには

・ガソリン車
・ディーゼル車

のタイプに分かれます。

この章では、まずそれぞれのタイプのグレードを一覧表を使ってご紹介して、次の章からは各グレードの違いを比較してみます。

ガソリン車

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/

グレード 駆動方式 AT/MT
20S 2WD AT
20S PROACTIVE 2WD AT
25S 4WD AT
25S PROACTIVE 4WD AT
25S L Package 2WD/4WD AT
25T L Package 2WD/4WD AT
※25T EM 2WD/4WD AT

※特別仕様車 25T Exclusive Mode

「マツダCX-5」のグレードの二桁の数字は総排気量を示しており、例えば「20」なら2,000ccクラス(正確には1,997cc)、「25」なら2,500cc(正確には2,488cc)ということになります。

2,000ccクラスでは2WDの設定しかありませんが、2,500ccクラスでは2WDと4WDのどちらでも選択できる点に違いがあります。

ディーゼル車

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/

グレード 駆動方式 AT/MT
XD 2WD/4WD AT/MT
XD PROACTIVE 2WD/4WD AT/MT
XD L Package 2WD/4WD AT/MT
※XD EM 2WD/4WD AT/MT

※特別仕様車 XD Exclusive Mode

一方のディーゼル車のグレード名には総排気量は書かれていませんが、全車2,200ccクラス(正確には2,188cc)です。
また全てのグレードで2WDまたは4WD AT(オートマチック車)またはMT(マニュアル車)を選択できるのが、ガソリン車との違いです。

2WDや4WDは「駆動方式」と呼ばれ、2WD車は前輪のみにエンジンのパワーを伝える(後輪は前輪の動きに合わせて回っているだけ)ものですが、4WD車の場合はタイヤ全てに伝えるため走行安定性が増すという点がおすすめです。

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CX-5のグレード比較と違い

グレードの違いは言い換えると「装備の違い」です。
「マツダCX-5」はベースグレードでも十分な装備がありますが、上級のグレードになるとさらに充実します。

この章ではベースグレードとそれ以外の上級グレードの違いについてお話しします。

安全装備の違い

安全装備は車の装備の中で中核をなすものです。
同じ車種でも安全装備の充実度で車両本体価格に違いが生まれます。

ここではPackageとPROACTIVEにのみ装備されるものの中から2つご紹介します。

アクティブ・LED・ヘッドライト

引用:https://www.mazda.com/ja/innovation/technology/safety/active_safety/alh/

夜間の走行ではヘッドライトの性能の良し悪しで視認性に違いが生まれます。

「マツダCX-5」の「アクティブ・LED・ヘッドライト」は左右に配置された12ブロックのLEDを個々に自動制御することで、ドライブが面倒な操作をすることなく、状況に応じて前方を見やすくしてくれます。

レーンキープ・アシストシステム&車線逸脱警報システム

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/safety/i-activsense2/#atfr-scbsr

長距離ドライブをしていると、スピードの出し過ぎや、ふっと集中力がなくなりレーンをはみ出してしまった経験をした方もいるでしょう。

「マツダCX-5」に搭載されている「レーンキープ・アシストシステム&車線逸脱警報システム」は、約60km/h以上で車線を逸脱しそうになるとステアリングを操作を行い、車線の中央やカーブに沿って走れるようにサポートしてくれます。

インテリアの違い

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/interior/functionality/

インテリアで代表的な装備は、なんと言っても「シート」です。

「マツダCX-5」のシートは高級感があるだけでなく機能性も優れています。

運転席のポジションを10通りにアレンジできる「10Wayパワーシート」というシステムを採用しており、ドライバーの好みに合わせることができます。
これで長距離ドライブでもストレスを軽減することができますね!

このように、「マツダCX-5」の上級グレードの装備は機能的であり、ドライバーをあらゆる面でサポートしてくれるのでおすすめできます。

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CX-5おすすめの人気グレードの比率は?

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/

「憧れのマツダCX-5に乗ってみたい!」と考える方にとって最初に悩む事は、「ガソリン車にするか?ディーゼル車にするか?」ということでしょう。

マツダCX-5の人気車種を調べたところディーゼル車とガソリン車の人気は8対2に分かれており、ディーゼル車の中では、

・XD PROACTIVE 2WD ¥3,115,800 

・XD L Package    2WD¥4,228,200 (ディーゼル最上級モデル)

が全体の70%で全体の70%を占めています。

つまり多くの方がディーゼル車の上級グレードを希望していることが分かります。

ディーゼル車はガソリン車と比較してトルクが大きいのがおすすめです。

 

CX-5の値引き情報や限界値引き額などについては以下の記事をご覧ください。

トルクの違いは街乗りやアウトドアでの走りの力強さに表れます。

ディーゼル車はガソリン車と燃費面では極端な差はありませんが、車両本体価格が高くなっても車のパワーを求めたい方が多いようです。

CX-5のグレードの違いを比較 まとめ

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/

いかがでしたか?

今回の記事では、「マツダCX-5」のグレードの違い・おすすめの点・人気を得ているグレードについてご紹介しました。

「マツダCX-5」は全体的にはディーゼル車が支持を得ているのが分かりました。

ディーゼルは燃料が軽油なので、ガソリンに比べると燃料代が安くなるというメリットもあります。

トルクもあるので、加速性の良さからストレスのない運転が実現できます。

ただ、ガソリン車に比べると価格が高くなってしまうので、ファミリーカーとしてで使うのか、通勤で使うのか、などご自身のライフスタイルに合った車選びをオススメします。

CX-5はパワー・安全装備・インテリアなどを兼ね備えた車をでマツダの技術の結晶といえる車です。

今回の記事を読んで「マツダCX-5」のグレードの違いについて触れていただければと思います。

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