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新型ハリアーフルモデルチェンジの外装や内装の変更点、グレード紹介!

新型ハリアーフルモデルチェンジの外装や内装の変更点、グレード紹介!

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トヨタハリアーがフルモデルチェンジされ4代目ハリアーとして生まれ変わります。

現行モデルから約6年半ぶりの登場に期待も高まっており、すでに注文書にサインをしたという方もいるくらい人気の高さがうかがえます。

フルンモデルチェンジされたハリアーのインテリア、エクステリアの変更点、グレード紹介、また値引きについてもお伝えしていきます。

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新型ハリアーのエクステリア(外装)とインテリア(内装)の特徴

新型ハリアーフルモデルチェンジ

引用:https://img.bestcarweb.jp

まず、前のモデルと比べ大きく変わったのがエクステリアです。

以前は前方のインテリアが目立つようにすこしボディの全面が突出したデザインになっていました。

ですが、フルモデルチェンジ後のハリヤーはかなりデザインが洗礼されており、高級感のあるデザインに変わっています。

新型ハリアーフルモデルチェンジ

引用:https://motor-fan.jp

インテリア(内装)については詳しく画像が公表されているわけではありませんが、写真を見る限り、シートはレザー調になっていて、インパネのカラーはウッド、かなりすっきりした内装の装備品、シートまわりもかなりすっきりしている印象です。

シフト周りはレザーでまとめられており、おそらくスマホを無接点で充電できるよう、シフト上の空間はブランクが空いています。

これはRav4でも同じような仕組みが採用されておりオプションで付けくわえることで車の中でワイヤレス充電が可能になっています。

新型ハリアーフルモデルチェンジ内装

引用:https://img.goo-net.com

カーナビのサイズも大型である9型が搭載できるように大きなウィンドウを採用していて、T-Connectも使えるようです。

タイヤサイズは公表されていませんが、おおらく17~19インチサイズが適用となっています。

最上級のZグレードのホイールは19インチが標準装備されます。

ホイールデザインもかなりかっこよく、Rav4同様グレードによってホイールデザインも変えているはずです。

フルモデルチェンジで大きく変わったのは、ライトの形やデザインで、エンブレムの印象が変わったので、ライトもシャープで高級感のあるデザインに変更されています。

以前までのハリヤーは主張が強く、好みに分かれるようなデザインだったものに対し、今回は万人受けする非常にかっこよいデザインになっています。

高級感を出すことで同クラスのRav4と違いを見せ街乗りに特化したタイプの車に仕上っています。

 

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新型ハリアーフルモデルチェンジ後のグレード

ハリヤーのグレードは、従来のエレガンス、プレミアム、プログレスといったグレード表記から変更され、フルモデルチェンジ後はZ、G、Sという3タイプを採用しています。

上位のグレードがZであり、一番ローコストなグレードがSになっています。

これは他のトヨタの車種でも採用されている表記であり、それらに合わせてユーザーに対しグレードのわかりやすさを明確にしたというトヨタの工夫が感じられます。

グレードによって、付属されている装備品が変わり、大きく変更されるといわれている装備が安全性能です。

衝突被害軽減ブレーキや自動ブレーキの設定、性能面などがグレードによって変更されるといわれています。

Sグレードの場合、エクステリアにも変更が加えられ、Zグレードと比べSグレードのほうがシンプルな装飾になるようです。

ホイールについても、グレードによって変更が加えらる予定です。

新型ハリアーフルモデルチェンジ

さらに、モードについて、すべてのグレードに対し前輪駆動タイプのFF(2WD)と4輪駆動タイプの4WDの2つのパワーユニットを選択できるようになっています。

ほかのSUV車種と比べ、ハリヤーは街乗りも意識したデザイン設計になっており、4WDの性能が必要でないユーザーも多くおられます。

なので、ローコストなモードであるFFタイプのものも選択できるように設定されています。

さらに、ハイブリット車種とガソリン車種の2タイプを選択できます。

もちろんハイブリットのほうが高額になりますが、税金面や燃料代が安くなったりするので、維持費等も考慮しハイブリットか、ガソリンか選択してみてください。

従来のモデルと比較するとハイブリットモデルにバリエーションが加えられる新設定が採用されるそうです。

新型ハリアーの価格予想と値引きはどのくらい?

 

新型ハリヤーの価格ですが、ベーシックタイプの「S」、中級グレードの「G」、そして上級グレードの「Z」が用意され、それにハイブリットとガソリン車、駆動方式の2WDが4WDかで違いが出てきます。

参考までに以前のグレードであれば一番の売れ筋であった「プレミアム」グレードで、2Lの2WD採用の設定であれば、330万円ほどの価格でした。

新型ハリアーでは同じグレード設定のGタイプ2WD採用であれば、350万円ほどになるのではと予想されています。

従来の車種と20万円ほど差が付きますが、ここの大きな違いは、セーフティー機能の拡充、そしてT-connectといった通信機能が新たに追加されたのが理由といわれています。

さらに、Gグレードの2WDでハイブリットの車種を選択する場合は400万円程度の価格帯になる可能性が高いです。

同じ車種であるRav4と比べるとRav4のハイブリットGタイプで値段が380万円になっています。

多少、Rav4のほうが価格的には安く設定されるのではという予想となっています。

さらに最高グレードである「Z」のガソリン、4WDを選択した場合、価格は450万円以上、場合によっては500万円になるともいわれています。

Rav4の最高グレードのものと比較すると50~100万円ほどの開きがでてきます。

ハリヤーというブランドイメージの価格も影響しているとも言われています。

この記事が動画でご覧になれます。

値引き価格については、店舗によって変わりますが、10万円から30万円ほどになるのではという情報です、これもハリヤーのブランドイメージが大きく影響しており、他の車種と比較すると値引き差がされにくい車ともいわれています。

もともと、ハリヤーは高級車種なので、価格重視の方であればRav4を選択されることオススメします。

SUVのロマン、そしてデザイン性、ブランドイメージを優先する人には新型ハリヤーをオススメします。

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新型ハリアーについて まとめ

フルモデルチェンジということで、4代目ハリアーはかなりデザインの変更がされました。

トヨタは現在SUVの売り込みに注目しており、Rav4やハリヤーといったSUVに加え、コンパクトSUVにも力を入れ始めています。

爆発的に売れること間違いなしなので、気になる方はぜひ店頭にいって詳しい話を聞いたり、試乗して実際に乗り心地や操作性を体験してみることをおすすめします。

 

 

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