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ランドクルーザー200と新型ランクル300はどう変わった?価格やスペックを比較

ランドクルーザー200と新型ランクル300はどう変わった?価格やスペックを比較

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2021年ついに13年ぶりに新型ランドクルーザー300が発売されます。

予約は春頃と言われており、発売日は8月前後という情報があります。

長い間フルモデルチェンジがなかったランクルですが、今回の新型では200系とどのように変わったでしょうか?

今回は新型ランドクルーザー300系の価格帯やエンジンスペック、内装、乗車人数などを200系と比較していきます。

記事用

新型ランドクルーザーと200系の違いの動画もあるので最後まで見てね!

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ランドクルーザー200と300の価格帯

 

ランドクルーザー200の価格帯は、新車で482万円から697万円となっています。

また、中古車では69万円から1036万円という価格になっており、装備や人気度やレア度によって大きく査定額が変わってきます。

中には、新車価格よりも高いケースがあります

ランドクルーザー300は、現モデルの200系の各グレードの価格から50万円アップの530万円から750万円となります。

現モデルのランドクルーザー200は、エントリーモデルが新車482万円の価格設定が行われており、これにパーツをアップグレードする形で上位グレードが用意されています。

ランドクルーザー300系は、13年ぶりに大幅なモデルチェンジを行います。

新プラットフォームをベースに剛性を高めたり、オフロードにおいて走行性を高めたりしている為、200系の比べて300系の価格は各グレード50万円上がっています。

品質の向上や新開発のエンジンの搭載、安全性を高める装備の充実などを行うのでコストアップした分が50万円の値上がりに繋がっており、現モデルのオーナーがより性能を求めている場合において、魅力的な選択肢になるでしょう。

ランドクルーザー300系の登場によって、ランドクルーザー200系の中古車販売価格にも影響を与えてくる可能性は高いです。

ランドクルーザー300系とランドクルーザー200系の性能差を考慮して、いずれのモデルが良いのか、ユーザーは選択する事が出来ます。

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サイズ、エンジンスペックの比較

ランドクルーザー200系は、V型8気筒DOHCエンジンを搭載しており、全長が4950mm、全幅が1970mm~1980mm、全高が1880mm~1920mmとなっています。

変速機は、初期型の5速ATと後期型の6速ATです。

駆動方式はフルタイム4WDとなっており、グレードやモデルチェンジなどによってスペックは異なっています。

ランドクルーザー300系は、エンジン系統が大きく変わっており、V型8気筒DOHCエンジンエンジンに加えて、3.5L・V6ガソリンターボエンジンと3.3L・直4クリーンディーゼルディーゼルターボを搭載しているのが特徴です。

変速機は、6速ATとなっており、ランドクルーザー200系と同等で、駆動方式もフルタイム4WDとなっている点は変更がありません。

車のサイズは全長が4980mm、全幅が1980mm、全高が1870mmであり、サイズ感はほぼ同じです。

300系は200系と比較すると、ホイールベースが50mm延長されていて、走行安定性や剛性向上を考慮して作られており、2900mmとなっています。

その他、ランドクルーザー200系のサスペンションは、前がダブルウィッシュボーン式、後ろがトレーリングリンク式ですが、ランドクルーザー300系でもこれらは同じです。

外観やサイズ感は、従来モデルをできるだけ尊重するという姿勢が感じられ、品質や主要なスペック部分を大幅に改良したのが300系と言えます。

 

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内装と乗車人数は?

ランドクルーザー200系は、AXが8人乗りシート、GXが5人乗りシートを採用しています。

標準グレードは、セカンドシートやオプティトロンメーター、フルオートエアコンなどが搭載されており、LEDヘッドランプはロービームです。

上位グレードではLEDヘッドランプはハイビームになっていたり、ホイールやタイヤがより性能が高い物になっていたりします。

ランドクルーザー300系は、2列シート5人乗りと3列シート8人乗りが用意されていて、この辺は200系と変わりません。

シートには、本革シートとファブリックシートが採用されているのは200系と同じで、内張を含めて質感を高めています。

ディスプレイオーディオは、標準でハリアーやクラウンに搭載されているのと同レベルの大型の12.3インチナビを搭載しています。

安全性能を高めるトヨタセーフティセンスは、トヨタが生産する車の中では、最高クラスのデバイスを採用しており、検知機能は昼間や夜間において最先端のテクノロジーを発揮出来る性能を持っていて、これが標準装備されています。

ランドクルーザー300系は、ランドクルーザー200系の内装や装備を踏襲しながら、質感の向上や安全性能の大幅向上に重点を置いているので、高性能でありながら、今までのランドクルーザーの良さをより引き上げるように設計されているのが特徴と言えます。

ドライバーにとっては、安心して走行させる事ができ、乗り心地が良い仕上がりになっています。

ランドクルーザー200と300の比較 まとめ

ランドクルーザー300系は、ランドクルーザー200系の良さを引き継ぎながら、安全性能を高め、多くの人々が快適に走行が出来るように設計が行われています。

安全性能や剛性を高める為にコストアップしており、それが販売価格に反映されていますが、その代わりに価格以上の満足感をドライバーに与えてくれるでしょう。

エンジン周りや内装や細かい部分が向上しているので、ランドクルーザーの外観やサイズ感や使い易さは変わらず、性能を向上させる事で魅力的な車に仕上がっています。

ドライバーが安心して走行が出来るように作られていて、装備品もよりグレードの高い物が採用されて標準装備されていますので、グレードによってより高い性能を持った車を選べるようになりました。

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