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マツダ6はゴルフバッグ4個収納!大きいラゲッジスペースで車中泊も可能!

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マツダ6にはセダンタイプとワゴンタイプの2種類が設定されています。

トランクの大きさはどっちが広いのか、ゴルフや買い物、アウトドアをする場合は気になるところでしょう。

トランクやラゲッジルームの容量を測る目安として、よくゴルフバッグ何個という比較がされます。

マツダ6の場合、セダンとワゴンでトランクの広さが違ってくるので、ゴルフバッグ1つ分の差がでてきます。

また、マツダ6で車中泊をするためのシートアレンジや便利なグッズを紹介!

最後にライバル車として比較されるスバルのレヴォーグとの室内やラゲッジルームとの比較もご覧ください。

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マツダ6のトランクはゴルフバッグが3~4個

マツダ6には「セダン」と「ワゴン」があります。

セダンとワゴンは、それぞれトランクの大きさが違い以下のようになります。

後部座席を倒していない状態では、セダンのほうが奥行きがあります。

幅はさすがに、ワゴンのほうが広いですね。

マツダ6のセダンの場合は、トランクに9インチのゴルフバッグ3個を積むことができます。

大きさ的には、ワゴンのほうがトランクは広くなります。

 

マツダ6のワゴンタイプのトランクには、9インチのゴルフバッグ4個積むことができます。

ただゴルフバッグに収容しているクラブの長さによっては、トランクに入らないこともあります。

トランクの大きさは、基本的にセダンのほうが大きいようです。

セダンの場合は後部座席を前に倒すと、ワゴンタイプのように奥行きが長くなります。

そのため、トランクの大きさがワゴンタイプよりも広くなります。

マツダ6なら車中泊もできる!

マツダ6のワゴンタイプなら、車中泊が可能です。

ただ、車中泊を快適にするには、十分な室内の広さに加え、シートを倒した際の段差をなくす必要があります。

車中泊では2通りの方法があります。

1つは「座席に座って寝る」という方法、もう1つは「荷室スペースで寝る」と言う方法です。

一般的にはSUVくらいの広さなら荷室スペースで寝る場合がほとんどです。

 

マツダ6の座席は立体感と厚みのある造形をしているので、クッション性はとても良いといえます。

座り心地が良いので、仮眠程度なら運転席や助手席を後ろに倒して、そのまま寝るというのも良いでしょう。

座席で寝る場合はシートが体を包み込んでくれるので、体圧を広く分散させ心地よいフィット感で熟睡はできそうです。

クッション性は良くて、運転席と助手席に1人ずつ座れば、2人でも車中泊は可能です。

ただし、この方法だと完全にリラックスした状態で寝られないので、疲れは多少残ってしまうでしょう。

次に荷室スペースで、車中泊する場合についてご紹介します。

マツダ6のワゴンタイプは、後部座席を倒すだけで荷室スペースは広くなります。

ただし後部座席の背面部分が、少し斜めになってしまうようです。

なので、斜めになる背面が気になるという人は、車中泊用のマットなど何らかの対策は必要かもしれません。

マツダ6車中泊

大抵の車は前席と後席の間にすき間ができるのですが、マツダ6の場合はほとんどすき間ができません。

背もたれをすべて倒せば、約1900mmのフラットなスペースになるので、身長が高い人でも2人は車中泊することが可能です。

また、マツダ6のワゴンタイプで車中泊をする場合は、マットを敷いて寝ると快適で寝やすいという口コミもあります。

マツダ6とレヴォーグの広さを比較

マツダ6室内

マツダ6の室内の広さはワゴンタイプで「全長1930mm×幅1550mm×高さ1170mm」です。

マツダ6のセダンタイプよりもワゴンタイプのほうが全長のサイズが短めですが、ほとんど気にならないレベルです。

一方、レヴォーグの室内サイズは「全長2005×幅1490×高さ1205mm」です。

レヴォーグ室内広さ

レヴォーグとマツダ6を比較すると、全長と全高以外はレヴォーグのほうが大きいです。

レヴォーグの足元は広くて、天井も低くないので開放感はあります。

後部座席の足元を比較すると、レヴォーグのほうが広いように感じます。

横幅は、どちらも後部座席に3人成人男性が座ると、少し「きゅうくつ」に感じます。

レヴォーグとマツダ6で大人が後部座席3人乗った場合、長距離ドライブは少しつらいでしょう。

ですが、大人2人の場合、ゆったりと座ることができます。

この記事が動画でご覧になれます。

マツダ6とレヴォーグのトランクの広さ比較

マツダ6のトランクの広さは、後部座席を倒さない状態で「奥行き1,100mm×幅1550mm×高さ700mm」です。

画像のようにゴルフバッグを4つ積んでも余裕があります。

後部座席を倒すと奥行きは「1,790mm」で、全幅は一番狭いタイヤハウスの部分の幅は「1,030mm」となっています。

 

レヴォーグの荷室の広さは「奥行き1,030mm×幅1,080mm~1350mm×高さ710mm」となっています。

マツダ6とレヴォーグを比較すると、マツダ6のほうが奥行きがあるという結果になりました。

レヴォーグトランク広さ

レヴォーグの場合はタイヤハウスの張り出しが小さいので、横幅は十分満足できる広さになっています。

後部座席を利用している状態でも、ゴルフバッグを4つ積むことができます。

ラゲッジスペースには目隠しになる「トノカバー」がありますが、取り付けた状態でもかなりの荷物を積むことができます。

背の高い荷物を積む場合は、トノカバーを外すことで搭載が可能になります。

マツダ6とレヴォーグのラゲッジスペースはどちらが広いのかを比較すると、マツダ6のほうが広いという結果になりますが、どちらも4人家族の旅行やキャンプの荷物は余裕で積むことができます。

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マツダ6の大きさを検証! まとめ

マツダ6のトランクの大きさは、セダンとワゴンとでは大きさが異なっていました。

ワゴンタイプだからといって、ラゲッジスペースが広いとは限らず、マツダ6の場合はセダンのほうがトランク内が広いようです。

レヴォーグと比較するとトランクの大きさはマツダ6のほうが大きいです。

ゴルフバッグが4つ入る広さがあるので十分といえます。

また、車中泊で最も重要なのは「室内の広さ」です。

室内が狭い車の場合、長時間同じ姿勢のままになり、朝起きたら体のあちこちが痛いということになります。

その点、マツダ6は大人2人が快適に車中泊できる室内空間となっています。

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