マツダ6の人気おすすめグレードは?性能や装備を徹底解析!

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マツダ3

アテンザから名前変更をしたのが、マツダ6ですが外観はエレガントで高級感を感じます。

セダンとワゴンの2種類が設定されており、それぞれ排気量やグレードの違いがあります。

今回はマツダ6の人気おすすめグレードや性能・装備を紹介していきます。

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マツダ6のグレードと価格を紹介!!


引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda6/

マツダ6にはディーゼルとガソリンがあり、排気量は2000cc、2200cc、2500ccの3種類がラインナップされています。

ガソリン車の排気量は「2000cc」「2500cc」ディーゼルは「2200cc」です。

グレードによって装備が異なるため、価格は次のようになっています。

マツダ6の下級グレード「20S」は「2,840,400円」となっていて、一番高いグレードと150万円以上の差があります。

20Sといえども、装備もそれなりに取り付けられておりベースグレードとなります。

ひと昔までは各車種ごとに「上級グレードがステータス!」みたいな空気もありましたが、そういう考え方は今の時代には合いません。

グレードを選ぶ場合は、自分に必要な装備が、どれだけ取り付けられているかによって決めるのが一番です。

 

たとえば、長距離をめったに走らない人が「レーダー・クルーズ・コントロール」が装備されているグレードを選ぶ必要はないでしょう。

グレードの値段の差は「20万円以上」の違いがあるため、不要な装備がたくさん付いているグレードを選ぶのはお金のムダと言えます。

失敗しないグレード選びは、いかに安く装備を有効に使えるかを、考えたほうが良いように思えます。

口コミを調べるとマツダ6は「ディーゼル」の人気が高いようです。

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グレードごとの装備や性能はどう違うか?


引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda6/

マツダ6のグレードの装備ですが、20Sというグレードは「クルーズコントロール」が備わります。

20Sは下級グレードですが、一番安いグレードにも「クルーズコントロール」を標準装備するというのは、かなり太っ腹なメーカーですね。

マツダ6 20S装備

引用:https://kakaku.com

安全装備の「レーンキープ・アシスト・システム」が備わりませんが、不要な装備だと思うなら20Sグレードでも良いと感じます。

タイヤは、17インチを装備しますが、それでもカッコ良さはあると感じます。

マツダ6ホイール

上級グレードの「25T S Package」には、次のように色々と装備や機能が備わります。

たくさん装備が備わっていても使わない機能が多いなら、上級グレードにこだわる必要はありません。

25T S Package装備

引用:https://kakaku.com

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マツダ6 セダンとワゴンどっちがおすすめ?


引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda6/

マツダ6セダンの室内サイズは「全長1960mm×全幅1550mm×全高1170mm」となっています。

マツダ6にはセダンとワゴンがありますが、ワゴンの全長は「1930mm」となっていてセダンより30㎜短くなっています。

ワゴンもセダンも運転席と助手席の間は、それほど狭くなくて一般的な間隔です。

前席にはセンターコンソールがあるので、運転席も助手席も囲まれている感があり「コクピット」という感じがしますね。

ただ、一部の口コミではこの囲みが狭いという意見もあります。

マツダ6 運転席 室内

マツダ6のワゴンとセダンを比較すると、ホイールベースがセダンのほうが短くなっているため、そのしわ寄せが後部座席にも表れています。

マツダ6ワゴン

マツダ6セダン

荷室スペースはさすがに、セダンタイプよりもワゴンタイプのほうが広いです。

たくさん荷物を積む機会があるなら、ワゴンタイプがおすすめです。

マツダ6の場合は今のところセダンタイプのほうが、人気が高い傾向にあります。

マツダ6の人気おすすめグレードは?


引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda6/

マツダ6はディーゼルとガソリン車を合わせて7種類のグレードから選べます。

人気おすすめグレードをランキング形式で、3位から1位まで紹介していきます。

第3位:25T S Package:4,239,000円


引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda6/

マツダ6で新たに追加された2.5Lターボエンジンを搭載した、上級グレードです。

値段は25S L Packageから66万円高くなっていますが、ターボモデルなので最高出力は40PSアップの「230PS」です。

最大トルクは252N・mから420N・mと1.5倍に、跳ね上がっています。

上級グレードが一番良いというわけではありませんが、内装がブラックのレザーシートで赤いステッチが入っているので、とてもスポーティに感じます。

2位:25S L Package:3,569,400円


引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda6/

マツダ6のガソリン車では、最もおすすめしたいのが「25S L Package」です。

25T S Packageと装備を比較しても、ほとんど差がありません。

内装はスポーティではないですが、ホワイトとオリエントブラウンの2種類の内装を選べます。

マツダ6の25S L Packageは、ガソリン車では人気のあるグレードで、とくに内装はホワイトが人気があるようです。

ホワイトの内装は、エレガントで高級な印象を与え、室内が明るくなったような感じがします。

ディーゼルエンジンは、エンジンがどのグレードも同じなのに対し、ガソリンエンジンはエンジンスペックが2種類に分けられています。

その中でもターボモデルは、ストレスを全く感じさせません。

重い荷物をたくさん積み込んだり、坂道を多く走る機会があるなら選んでも損はないと言えます。

1位:XD PROACTIVE(6AT):3,682,800円


引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda6/

一番人気のグレードはディーゼル「XD PROACTIVE」ワゴンタイプです。

ステーションワゴンは昔は大人気の車種でしたが、今となってはかなり少数派となっています。

ワゴンタイプはたくさん荷物を積み込めるので、ファミリーカーとしてやアウトドアなどをするという人にはおすすめのグレードです。

セダンタイプは見た目がエレガントな雰囲気があるので、家族で乗るという場合も考えるとセダンも選択しても良さそうですね。

マツダ6の「25S L Package」と「XD PROACTIVE」は、約350万円とほぼ同じ価格ですがディーゼルの「XD PROACTIVE」のほうが、人気があるようです。

マツダ6の人気おすすめグレードは?まとめ


引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda6/

マツダ6にはグレードが7種類と豊富にありますが、それぞれ装備が異なります。

上級グレードなので良い車だとは限りません。

安いグレードに自分が必要なディーラーオプションを取り付けて、快適な車に仕上げたほうが安くすみます。

マツダ6ではディーゼルが最も燃費が良いので、燃費を気にする人にはディーゼルがおすすめです。

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