マツダ3おすすめグレードベスト3!セダンとファストバッグどっちが人気?

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「マツダ3」は人気車種「アクセラ」の後継モデルとして登場した車です。
車選びでは車種やカラーだけでなく、どのグレードにするかも悩む方が多いでしょう。

グレードが違えば、もちろん装備や価格も変わってきます。

今回の記事では、「マツダ3」の総排気量・燃費・静寂性などを比較しながら、「どのグレードが人気なのか?」に迫ってみたいと思います。

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マツダ3のエンジン排気量タイプは?

マツダ3セダンとファストバック

車のグレードごとの違いは「主要諸元表」に掲載されています。
しかし、車にあまり詳しくない方は、それを読んでも今ひとつ分からないものです。

まず、「マツダ3」がガソリン車かディーゼル車かを判断するには、「使用燃料」の項目を見ます。

・「ガソリン」と書かれておれば、ガソリン車
・「軽油」と書かれておれば、ディーゼル車

「マツダ3」では、グレード名の先頭に「XD」と書かれたものがディーゼル車で、総排気量は1,756㏄です。
つまり、「XD」以外はガソリン車ですが、グレード名の先頭に、

・20Sと書かれたものは、総排気量が1,997CC
・15Sと書かれたものは、総排気量が1,496CC(セダンは設定なし)

となっています。

また「馬力」という言葉をよく耳にすることが多いですが、馬力とはかんたんにいえば、その車の「ある定められた時間内における車が発揮する力」のことです。

かんたんに言えば、エンジンパワーのことで、単位はPS(ピーエス)で表します。

総排気量と馬力の関係は次のようになっています。

総排気量(ガソリン車) 馬力(PS)
1,496CC 111馬力
1,756CC 116馬力
1,997CC 156馬力

表を見てお気づきになると思いますが、ガソリン車の場合、総排気量が増えても馬力はさほど変わりません。

自動車税は1,500CC以下で年間34,500円で、1,501CCから2,000CCでは年間39,500円と5,000円の負担が増えますが、「それでも車のパワーを楽しみたい」方にはディーゼル車が人気になっています。

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ファストバッグ(ハッチバッグ)とセダンはどちらがおすすめ?

引用:https://www.youtube.com/watch?v=fqcnLiM7L0Q

ファストバックとセダンのボディサイズと室内サイズは次のようになっています。

項目 ファストバック セダン
車長 4,460㎜ 4,660㎜
車幅 1,795㎜ 1,795㎜
車高 1,440㎜ 1,445㎜
室内長 1,820㎜ 1,820㎜
室内幅 1,490㎜ 1,490㎜
室内高 1,160㎜ 1,160㎜

ファストバックとセダンのサイズを比較すると、車長以外はほとんど変わりがありません。

サイズが変わらなくても、ファストバックとセダンを選ぶメリットはそれぞれにあります。

ファストバックはセダンと違い車の後部の天井が高くなっています。

その分、高さのある荷物でもシートアレンジをすることなく気軽に積み込むことができます。
ファストバックは、家電量販店やホームセンターなどで比較的かさばる商品を買うことが多い方にとって、便利でしょう。

一方セダンはファストバックに比べて、全長が200㎜長くなっています。

車のどの部分が長くなっているかと言うと、後輪の中心線から車の最後尾までの部分です。
この長さは万が一後方から追突されたと時に「クッション」の役割をします。

高級セダンのボンネット(車体の前方)が長くなっているのは、総排気量の多いエンジンを搭載していることもありますが、前方の車両に追突した時に運転席や助手席への衝撃が軽減されるというメリットがあるのです。

サイズが短いとどうしても人が乗る居住部分へのダメージを受けるリスクが高まります。

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ガソリンとディーゼルはどっちが人気?

では実際にはガソリン車とディーゼル車ではどちらが人気なのでしょうか?
車に乗る方にとって、車内の静寂性や燃費は大きな関心事でしょう。

まずは、動画を見ながら「マツダ3」の静寂性を体感してみましょう。

静寂性

引用:https://ceron.jp/url/www.youtube.com/watch?v=uJIWaOGY5NI

車の中では、同乗者との会話やナビゲーションシステムから流れる音楽や映像を楽しみたいものですよね?
「マツダ3」では、静粛性を高めるため振動を熱エネルギーとして、車体の外部に流す仕組みが施されています。

具体的には、車体の結合部分の要所要所を完全に溶接せず、変形させた状態で、熱を逃す樹脂を接着剤として使い静寂性を保っています。
この特殊な溶接は合計10カ所で行われており、快適な社内空間を演出しています。

燃費

「マツダ3」のカタログに掲載されていた燃費は次のようになっています。

・ファストバック

総排気量 駆動方式 燃費
1,496CC 2WD 16.6~17.8km/L
1,496CC 4WD 15.8km/L
1,997CC 2WD 15.6km/L
1,756CC 2WD 19.8km/L
1,756CC 4WD 19.8km/L

・セダン

総排気量 駆動方式 燃費
1,997CC 2WD 15.8km/L
1,756CC 2WD 20.0km/L
1,756CC 2WD 19.0km/L

全体的に見ると「1,756CC=ディーゼル車」が軒並み高い数字をたたき出しています。
このように「マツダ3」は燃費を重視するならディーゼル車を選ぶのがオススメです。

また、どのグレードにおいても車の中で静かでリラックスできる工夫がなされているのが魅力となっています。

マツダ3の人気グレードベスト3

今回の記事が動画でご覧になれます。

では「マツダ3」の人気グレードを3つご紹介します。
車両本体価格、安全面、内装の違いで比較して見て下さい。

第1位 15S

車両本体価格:2,181,000円

「マツダ3」の中でも、最もお求めやすい価格であるのが人気のようです。
総排気量も1,500ccを切っているので税金面での負担も軽くなります。

ただし、エアコンがマニュアルであるのと、CTS(時速55キロ以下でアクセル、ブレーキ、ステアリングのアシストを行う)がオプションにもないのが残念です。

しかしディスプレイが8インチもあるので、単なる廉価版とは言えない造りになっています。

第2位 XD PROACTIVE

車両本体価格:2,740,000円

XD PROACTIVEは既にご紹介したようにエンジンパワーを最大限堪能できるディーゼルエンジンを搭載した車です。
ディーゼルエンジンの良さはなんと言っても、価格の安い軽油を使うことでコストを抑えられることです。
また大きな排気量を持つガソリン車にもひけをとらないパワーがあるのも人気の1つとなっています。

勿論、15Sに比べて車両本体価格が60万円近く高くなるのがネックですが、安全面では15SにはないCTSが装備されています。

また内装では、こちらも15Sにはない「運転席10Wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能」が全車に装備されているのも魅力の1つになっています。

第3位 20S PROACTIVE Touring Selection

車両本体価格:2,588,800円

Touring Selectionは、スーパーUVカット、IRカットガラスなどの内装や安全装置CTSなど装備が充実している割には「XD PROACTIVE」と比較しても16万円程度安いのが人気の秘密になっています。

ただし4WDの設定がないのが残念ですが、雪の多い地域や山間部に暮らす方でなければさほど気にはならないでしょう。

このように「マツダ3」には車に求められるニーズに対応するグレードが設定されているのが多くの方に支持されている理由のようです。

マツダ3おすすめグレードベスト3 まとめ

いかがでしたか?
今回の記事では、「マツダ3」の総排気量・燃費・静寂性などを比較しながら、「どのグレードが人気になっているか?」にせまってみました。

「マツダ3」はそれほど大きくはないボディに様々な工夫がなされており、長く付き合える車に仕上がっています。
驚きの低燃費と静寂性をあわせ持ち、快適なドライブを楽しむことができます。

今回の記事を読んで、「マツダ3」のどのグレードが人気になっているか、またその理由はどこにあるかについて知っていただけたらと思います。

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