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新型レヴォーグのグレードの違い【アイサイトX】の進化がスゴイ!

新型レヴォーグのグレードの違い【アイサイトX】の進化がスゴイ!

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スバルの新型レヴォーグはどんな一台に仕上がっているのでしょうか?

全部で6種類のグレードから選ぶことができます。

「グレードごとの性能や違いを知りたい」

「加速性能やアイサイトXの性能はどうなの?」

「燃費や馬力を満足できるのかな?」

など、新型レヴォーグについて、いろいろと知りたいことがあると思います。

3つのEXグレードでは進化した「アイサイトX」が標準装備され、その性能もかなりパワーアップされています。

スバルといえばSTIですが、評判は良く「まるでWRXのような走りができる!」と走行性能は高評価です。

今回は進化した「アイサイトX」の性能やグ6つのレードの違いや走行性能について解説していきます。

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新型レヴォーグ アイサイトXとは?

新グレード「アイサイトX」設定!新型「レヴォーグ」の最新情報 : SUBIE Blog

新型レヴォーグにはアイサイトXと言う安全運転支援システムが搭載されています。

このアイサイトは、車内の前方に搭載されたステレオカメラを使ってプリクラッシュブレーキやAT誤発進、全車速域追従クルーズコントロールなどを行うものとして国産車でも優れた特徴のある機能です。

そんなアイサイトを強化し、進化させたアイサイトXが新型レヴォーグに搭載されたのです。

プリクラッシュブレーキってなに?

先行車への追突の回避支援を行う。追突の危険がある時は、警報や軽いブレーキで注意を促し、万一の時は追突回避のための強い自動ブレーキを作動

 

アイサイトXではステレオカメラの性能を高め、より広い範囲を撮影し(広角化)、カメラ自体の解像度も高めました。

これによってアイサイトXは画角が約2倍に、さらに夜間の識別能力も対応した上、より前方を広く計測しトラブルが発生した場合も、いち早い対応が可能になったのです。

2ページ目)スバルが新型「レヴォーグ」に搭載されるアイサイトXで目指すもの|@DIME アットダイム

全方位のセンシングは新型レヴォーグなどの車体に前側方センサー、側方センサー、そして後方ソナーを追加することによって達成しました。

これによってアイサイトXは新型レヴォーグなど車の周囲でセンシングが可能となり、より安全で便利な運転支援システムに進化したのです。

プリクラッシュステアリングアシストやレーンキープアシストなども追加されました。

これによってぶつかる前に回避行動を取ったり、道路上の白線を検知し、自動車の車線維持走行を支援することを可能としたのです。

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安心の技術だけど、絶対にぶつかならないという過信はだめよ!

新型レヴォーグのエンジン馬力は?

スバル新型レヴォーグの新1.8ℓ水平対向4気筒ターボCB18 vs マツダSKYACTIV-X リーン燃焼の新世代エンジン を比べてみる|ワゴン|MotorFan[モーターファン]

新型レヴォーグのエンジンと馬力についてもお話ししましょう。

新型レヴォーグには新型の水平対向4気筒1.8リッター直噴ターボに新しく換装されました。

このエンジンは前モデルのレヴォーグのエンジンを超える新型レヴォーグのためのエンジンです。

馬力は約177馬力(130kW)まで高められており、従来のエンジンであるCB16の約170馬力(125kW)よりも強化されています。

新型レヴォーグ の新1.8ℓCB18型水平対向4気筒ターボから次期インプレッサが搭載する1.5ℓCB15型を予想する。スバルのパワートレーン戦略|ワゴン|MotorFan[モーターファン]

馬力以外にも新型レヴォーグのエンジンになってから最大トルクは従来のエンジンよりも10%以上強化されており、より力強いエンジンに進化しました。

馬力もさることながら、トルクも大幅に強化されたことによって走り出しや力強さも頼もしいものになっています。

これだけの強化が施され、しかも排気量が1,600CCから1,800㏄になったにも関わらず、燃費はよくなっているのです。

新型レヴォーグはなぜ新設計のエンジンを採用したのか? 残る課題は燃費(carview!) | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

このように新型レヴォーグのエンジンは、馬力やトルクの強化以外にも燃費向上まで果たしてしまったという驚異的なエンジンと言えるのではないでしょうか。

新型レヴォーグは安全装備以外にもエンジンにも注目すべきモデルなのです。

排気量こそアップしましたが、エンジンはより進化を遂げたといえます。

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最小回転半径5.5mで少し大回りだから、購入時には車庫入れや縦列駐車を確かめて

新型レヴォーグのグレード EXの違いはなに?

試乗スケッチ】SUVには真似できない走り ツーリングワゴン復権狙う新型レヴォーグ (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

新型レヴォーグには6種類のグレードがあります。

GT(ベースモデル)

GT-H(ミドルグレード)

STI(スポーツモデル)

それぞれに「EX」が追加されて全部で6種類ラインナップです。

価格や燃費については表のようになります。

グレードがEXになるとアイサイトXが標準装備になり、EX以外のグレードは従来のアイサイトを搭載という違いになります。

GTは、ベースモデルでありながら、17インチアルミホイールや運転席パワーシート、運転席・助手席シートヒーター、後席USB電源、歩行者保護エアバッグが標準搭載といったう豪華仕様です。

これだけでも十分ですが、GT-Hになると18インチアルミホイールや足を出すと自動で開くハンズフリーオープンリアゲート、運転席・助手席パワーシートや後席シートヒーター、高級車にも搭載されているインパネが光るインパネアンビエント照明が搭載されるなど高級車をイメージさせる機能が一通り搭載されています。

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また、スポーツモデルのSTIになると走りをより重視した仕様となっています。

18インチホイールもブラック塗装+切削光輝(せっさくこうき)といったゴージャスなものになっているほか、ZF製電子制御ダンパーやボルドーとブラックのコンビカラーで構成された本革シートも搭載されています。

さらにコンフォート、ノーマル、スポーツ、スポーツプラス、カスタマイズモードなどのドライブモードセレクトを搭載しているのが特徴です。

普段の街乗りでは快適性を重視してコンフォートやノーマルで、走りを楽しみにときはスポーツで旋回性やリアの駆動力を保つことができます。

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そんな各モデルのボディーカラーですが、実は全モデル共通で8種類構成となっています。

通常の車種であればボディーカラーはモデルごとに異なっていることがほどんどです。

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記事用

STI専用のボディーカラーがあっても良かったのにな~

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新型レヴォーグ まとめ

第2世代の新型SUBARUレヴォーグの先行予約がスタート。正式発表は10月15日を予定 | CAR and DRIVER

新型レヴォーグはアイサイトXの搭載をはじめ、ベースモデルであっても豪華仕様で燃費も改善され馬力が強化されたエンジンを搭載しています。

積載量などもステーションワゴンの性格を持っているため多く、日産キックスの競合にもなり得る車種です。

日産キックスはSUVとなっており、ジャンルこそ違いますが、排気量のクラスやサイズ感などが似ているため、この車格の購入を考えている方にとっては新型レヴォーグも日産キックスも共に候補になり得る可能性が十分あります。

こういった特徴を持ちつつ、新型レヴォーグはベースモデルもSTIモデルも、共に共通のボディーカラー展開を行うなど、極端な差別を行わない点も「ふところの広さ」を感じさせるクルマに仕上がっています。

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