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トラックドライバーの過酷な実話!労働時間や休み、給料はどのくらい?

トラックドライバーの過酷な実話!労働時間や休み、給料はどのくらい?

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インターネットが普及した現在、スマホ1つで家に商品が届く時代です。

しかし、その商品を運んでいるのは人です。

宅配やトラックなどの流通インフラがなければ商品は手元に届きません。

衣食住に必要なもの、医療品などもすべてトラックが現地に運んでいます。

今回はそんなトラックドライバーさんのお話です。

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過酷過ぎる「バラ積み・降ろし」

トラックドライバーさんは、荷室に積んだものを目的地に運ぶだけと思っている方も多いかもしれませんが、実は運転だけが仕事ではない方もいます。

トラックドライバーの身体に負担をかけている要因のひとつは、「バラ積み・降ろし」と呼ばれる荷物ひとつひとつを手作業で積み降ろしさせられることです。

ネットでその過酷な実例を検索すると、以下のような辛さがにじみ出るコメントが多くみつかりました。

「30kgもあるパチンコ台を40台も積み降ろしした」

「30kgのお米を800袋もバラ積みした」

「ケーキなど軽い荷物でも、トラックに積めるだけと言われて4500個も積み降ろしした」

「5kgから20kgの箱入りスイカを900個積み降ろしすると身体がアザだらけになる」

「真夏の気温40度の中作業をしていたら救急車に乗るハメに」

「首ヘルニアを繰り返し、もう2度もヘルニア手術をしているが、再度手術検討している」

「一斗缶を200缶積み降ろししたら指の関節が変形してしまった」

このように、トラックの運転だけではなく、とても過酷な仕事を任せられるドライバーさん達もいるようです。

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長距離ドライバーの労働時間と給料は?

引用:https://www.suzuyojidousha.co.jp

労働時間が長く、ブラックな労働状況のイメージが強い長距離トラックドライバーですが、実は細かな規定があります。

トラックドライバーの月ごとの拘束時間は293時間まで、1日の拘束時間は13時間以内が原則です。

万が一の残業の場合でも、16時間までと決まっています。

その他にも、残業で1日の拘束時間が15時間を超えるのは週に2回まで、片道が高速利用で15時間を超える長距離の往復運転は週1回まで、などいろいろな決まりがあります。

トラックの長距離ドライバーの年収は約400万円から750万円と大きく幅があります。

運転するトラックの種類でも年収は異なり、大型トラックドライバーでは450万円から650万円ほど、中型トラックだと450万円から550万円ほどです。

一般的には、積載量の大きいトラックや、トレーラーなどのドライバーの方が年収が高い傾向にあります。

路肩や高速のサービスエリアで何してるの?

深夜に高速道路を利用すると、サービスエリアに多くのトラックがいるのを見たことがあると思います。

トラックやバス用の大型マスエリアだけではなく、普通乗用車用のマスを複数使って止まっていたり、サービスエリア出入口の路肩などに止まっているトラックもいます。

もちろんトイレ休憩や飲食物の購入、休憩など本来のサービスエリアの利用もありますが、それよりも大きいのは高速道路の深夜割引の時間に合わせて時間を調整しているトラックドライバーも多いのです。

ETC利用の車両が午前0時から午前4時までの間に高速道路を利用すると料金が30%オフになるシステムの恩恵を受けるべく、サービスエリアで時間調整をしようと思って寄ったけど大型マスが埋まっているので仕方なく路肩や普通乗用車用のマスにとめているというのが現状です。

また、長距離運転のため仮眠をとるドライバーさんも多くいますが、狭い仮眠室で寝返りもろくにうてずに疲れもあまりとれないようです。

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休日はどのくらい?家族とは会えるの?

長距離トラックドライバーの仕事の性質上、拘束時間が長く、また労働時間が日をまたがってしまうことがあります。

そのため、1日8時間の休息時間と24時間の休日を加えて、32時間で1休日と決められています。

1休日が32時間未満であれば、違法労働とみなされます。

本来休みの日に運転しなければいけない休日労働は、2週間に1回のみと決まっています。

長距離トラックドライバーは中距離ドライバーよりも家を空ける期間が多く、中には週に一度しか家族に会えないなんてケースもあります。

独身の場合はあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、特に小さなお子さんのいるご家庭の場合、奥様の理解や協力がなくては続けるのが難しいかもしれません。

トラックドライバーが日本の経済を支えている

引用:https://lh3.googleusercontent.com

世の中がどんどん便利になり、私達は日々その恩恵を受けています。

コンビニやスーパーが24時間営業をしていたり、大型ショッピングモールやアウトレットモールなどで買い物を楽しみ、通販でお買い物をした商品が翌日には手元に届くのもすべては日本の優れた物流システムのお陰です。

トラックや宅配のドライバーさん達が物を運んでくれているからです。

人々の命を支える医療品や食料などの物流が万が一ストップしてしまったら、一大事です。

驚くことに、国内の貨物輸送の40%がトラック輸送です。

このことからも、トラックが担っている役割の重要性がとても高く、日本経済や私達の便利な生活に大きく貢献してくれていることがわかります。

今この瞬間も日本各地をひた走るトラックドライバーさん達が日本経済を支えていると言っても過言ではないと思います。

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