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2019年に「生産終了、中止」で消えた車たち6選!ありがとう!

2019年に「生産終了、中止」で消えた車たち6選!ありがとう!

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「あの車もついに生産終了か~」
今回は、長年愛されてきた名門車が2019年をもって生産終了になる車6台をご紹介します。
どの車も、きっと一度は聞いたことのある名前だと思います。
発売された期間と生産終了にせざるを得なくなった理由もあわせてご覧ください。
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トヨタマークX(2004年~2019年)

マークX2019生産終了

マークXは、発売時はトヨタの上級セダンでした。

元をたどれば、1968年のコロナマークIIからつながる、50年の歴史を持っており、1980年代には「ハイソカー」の代表格となりました。

近年は、消費者側の選択の変化などの原因で、販売が低迷していました。

そしてマークXが終了するもう一つの理由は、トヨタの販売店の統合です。

マークX2019生産終了

正確には、今まで「トヨペット」「ネッツ」…と言った販売店ごとに買える車種が決まっていましたが、今年5月からはどの販売店でも購入できるようになります(東京ではすでに統一されました)。

その中で、プラットフォームが同じで、クラスも似ているクラウンに統合されることになったのも理由の1つです。

以前は両車は「トヨペット店」でマークII、「トヨタ店」でクラウンと言う違いがありました。

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トヨタエスティマ(1990年~2019年)

エスティマ2019生産終了

エスティマは1990年に登場したミニバンで初代は「天才タマゴ」というキャッチコピーの通り丸みをおびた斬新なデザインで話題となりました。

しかしながら、サイズが全長、全幅とも5ナンバーサイズを超えることや、値段、エンジンのパワー不足、床下搭載で騒音振動が大きいなどの問題からそこまで売れませんでした。

2代目では、初代で問題だった床下のエンジンをボンネット内に搭載し前輪駆動にし、大型化を解消するなどし2000年の販売台数3位という大ヒット車になりました。

エスティマ2019生産終了

2006年にモデルチェンジ以降も比較的安定した売り上げをしていましたが、近年は他のミニバンのデザインの傾向と違うことから販売が落ち込み気味でした。

とどめは、マークXの時と同じくトヨタの販売店の統合です。

これにより、類似クラスの「アルヴェル」に統合されることになりました。

スバルWRX STI(2014年~2020年1月)

スバルSTI2019生産終了

WRX STIはスバルのインプレッサをもとにしたスポーツ車です。

そもそもWRXという名前は元はインプレッサのグレードの一つで、インプレッサの初代より上級グレードとして用意されてきました。

WRX STiはさらにそれをSTi社がチューニング、販売したものに名づけられました。

スバルSTI2019生産終了

2014年のモデルチェンジでインプレッサの名前が取れ、WRXという独立ブランドになりました。

WRXでは2種類あり、EJ20を搭載したWRX STI、FA20を搭載したWRX S4に分かれています。

EJ20は1988年に登場した元をたどれば古いエンジンですが、ラリー車にも使われるなどで名エンジンと見做されてきました。

しかし、そのEJ20型の生産終了により、WRX STIと言う名前も姿を消すことになりました。

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 日産キューブ(1998年~2020年初頭)

日産キューブ2019生産終了

日産キューブは1998年に登場しました。

当時、軽自動車においてワゴンRなどの「トールワゴン」が流行し始めており、小型車におけるトールワゴンのブームを作りました。

登場時には月1万台を売り上げており、2代目では大きくデザインを変更。

日産キューブ2019生産終了

初代よりさらに「箱」をイメージした個性的な形状になり、このデザインは最終モデルにも受けがれています。

その後も一定の販売数がありましたが、2018年に当時の会長が逮捕されたことなどをきっかけに全体の売り上げがダウン。

その立て直し過程において、一時期海外でも売られていましたが、あまり人気が出なかったためか海外販売終了などの理由ということで国内でも販売終了になってしまいました。

日産ジューク(2010年~2020年初頭)

日産ジューク2019生産終了

日産ジュークはSUVタイプの自動車で2010年当時のキューブやマーチのプラットフォームをベースとしています。

特徴的なのは何と言っても外観デザインで、独特なためかなり賛否の分かれそうなデザインです。

海外では「JUKEではなく、JOKE(ジョーク)の書き間違いではないのか?」

「ゴーン氏が逮捕されたのはこのデザインでゴーサインを出したからだ」などということまで言われていました。

日産ジューク2019生産終了

ただ、独特なためにもちろん前述のように「否」も結構あったとは思いますが、売れる理由にもなりました。

後継としてキックスと言うSUVが導入されます。

実はジュークにも新型がありますが、残念ながら日本では導入されないようです。

三菱パジェロ(1982年~2019年)

三菱パジェロ2019生産終了

三菱パジェロは1982年に登場した大型SUVです。

年代によっては三菱と言えばこの車という人も多いでしょう。

初代は当初はそこまで売れませんでしたが、このパジェロによって四駆車のブームを作り上げ、後半では結構売れる車になりました。

1990年代のRVブームにおいてさらに新車販売台数1位になるなど大きく売れました。

四駆車と言えばパジェロと言う時期があり、現在でも四駆車と言えばパジェロと言う人も多いと思います。

三菱パジェロ2019生産終了

パリダカールラリーでも有名です。

また、ある有名番組では、番組の最後のダーツで景品がもらえるコーナーにおける一番上の景品としても有名でした。

観客が「パジェロ!パジェロ!」とコールしていたのは有名です。

しかし近年は売り上げが低迷しており、安全基準の強化をきっかけに日本での販売終了となりました。

海外では引き続き販売を継続する予定です。

 

この記事が動画でご覧になれます。

2019年に消えた車 まとめ

いかがだったでしょうか。

多くのユーザーに愛されてきた名車が2019年をもって消えてしまうのは悲しいですね・・・

親しみのあった車名がなくなってしまうのはとても残念です。

昭和、平成、令和という長い時代を経た車もあります。

今回ご紹介した車の中には、たくさんの思い出のある方もいると思いますが、その思い出をいつまでも大切にしてくださいね!

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