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2019車の販売台数ワースト5!不人気車はたったの26台!!

2019車の販売台数ワースト5!不人気車はたったの26台!!

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2009年から2018年までに発売された車は164車種です。
SUV、セダン、スポーツカー、軽自動車、ミニバンなど、数ある車種の中で、2019年にもっとも売れなかった人気のない車は何か知っていますか?
今回は、2019年の販売台数データをもとに、人気のなかった車種ワースト5と最も売れなかった車とその理由をお伝えします。
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5位 トヨタ センチュリー 384台

2018年発売のセンチュリーの価格は、なんと1996万2963円!

先代型の1253万8286円も十分高いですが、新型は700万円以上も値上げされています。

センチュリー内装

センチュリーは国産乗用車で唯一のV型12気筒5Lエンジンを搭載しています。

シリーズを通して『すべては後席に乗る要人のために』というコンセプトで開発された車で伝統と品格を守り高級感溢れる車です。

センチュリー内装

『匠の技』を生かしたエクステリアデザインはクォーターピラーにより後席の存在感を強調しています。

ボディサイズは先代と比較して拡大しており、内装はコンセプトにのっとり後部座席を優先させていますが、マッサージ機能の強化など細かな部分が改良されています。

たとえ、お金を持っていても普通の人は買うことができないという都市伝説がありましたが、実際は審査などなく、だれでも購入することができます。

ただ、だれでも買えると言っても、価格が2000万円近いので、普通の人は買えないという理由もわかりますね。

センチュリーは人が乗る車ではなく、人を乗せる車と言われているので、官公庁や企業のお偉いさんが後ろに乗る車ということで、販売台数も少ないようです。

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4位 ニッサン シーマ 159台

日産シーマ

2012年発売のシーマの価格は823万1300円です。

1988年に「セドリック」と「グロリア」の上級仕様として登場したシーマ。

当時は圧倒的な加速力で、ユーザーの心をくぎ付けにしました。

シーマ内装

バブル時期には500万円近い価格にもかかわらず、20~30代の若者がこぞって買うという社会現象も起きました。

現行シーマは登場から約8年が経過していますが、コストパフォーマンスも高く、乗り心地の良い快適な車です。

BOSEの5.1chサラウンド・サウンドや運転席・助手席の背もたれや座面からはシートヒーターとクーラーが装備されており、暖かい風や冷たい送風を送ることができます。

しかし、価格も高く現在の若者の価値観の変化からも人気は薄いようです。

シーマ内装

5代目モデルはハイブリッド専用車でブランドイメージ向上が期待されており、 搭載される動力ユニットはフーガハイブリッドと同様となっています。

2017年6月のマイナーチェンジにともなってリアに装着されていたエンブレムを廃止し、『PURE DRIVE』ロゴが無い『HYBRID』エンブレムに変更されました。

車名の由来はスペイン語で、『頂上・完成』という意味です。

3位 ミツビシ i-MIEV 100台

三菱 i-MiEV

2009年発売のi-MiEVの価格は300万3000円です。

三菱i-MiEVは量産電気自動車で、スバルのプラグイン ステラと並んで登場が早かったです。

EV車といえば日産リーフの方が有名ですが、実は三菱i-MiEVの方が登場は早いのです。

i-MIEV内装

軽自動車の三菱・iを母体にMiEV技術や回生ブレーキなどを搭載しており、走行中は二酸化炭素の排出がなく、使用エネルギー単価も三菱・iより低くなっています。

新規開発した電気自動車統合制御システムを搭載し、モーターなどを総合的に管理しています。

i-MIEV内装

電気自動車にとって普通のガソリン車と違い、バッテリーの温度管理が極めて走行距離に左右します。

また、三菱はi-MiEVを上手くマーケティングできず、また当時は充電設備が十分になかったため、出先で充電するスポットを探すのも不安の1つで人気がでなかったようです。

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2位 ホンダ クラリティPHEV 68台

ホンダクラリティ

実はこのクラリティはホンダ車の中で、スーパーカーの「NSX」、高級セダンの「レジェンド」に次ぐ高い車となっています。

その価格は598万9500円 。

クラリティはラージサイズのエコカーで燃料電池車とプラグインハイブリッド(PHEV)をそなえています。

ほぼバッテリーの電力だけで走ることができるEV航続距離は満充電状態で75kmとなっています。

クラリティPHEV内装

走りはじめから最大トルクを生むモーター、高出力化など電動パワートレーンを最適化されています。

高速でも滑らかな走りを持続でき、重量物を低い位置に搭載しているので、低重心化を実現しています。

クラリティPHEV内装

しかし、価格が米国よりも高いので国内の売り上げが上がらず、ホンダいわく日本仕様は、電気自動車の急速充電方法「チャデモ」を付けているので価格が高くなったと弁解しています。

クラウンと比較すると600万円近い金額を出してでも、このクルマが欲しいという人がいなかったのが人気のなさのようです。

この記事が動画でご覧になれます。

1位 ホンダ NSX 26台

ホンダNSX

2016年発表のNSX 価格はホンダ車で最高額の2420万円。

2ドアクーペのNSXは2006年まで販売されていたNSXモデルの二代目になり、ハイブリッドシステムを搭載しています。

ナビと連動してリミッターを解除できる機能があり、サーキットに行くとリミッターが解除されて最高速度308km/hを記録するスーパーカーです。

これだけの速度が出る車は日本国内で正規販売している現行車種では日産・GTRとレクサス LFA、そしてNSXだけです。

NSX内装

NSXは日本カー・オブ・ザ・イヤー『実行委員会特別賞』を受賞しています。

ノミネート基準の500台に満たないですが、完成度の高さが評価され、特別賞と実行委員会の判断により決定しました。

しかし、人気は低く、年間生産台数は世界で2000台となっています。

NSX内装

日本への割り当ては年間100台程度となっており、現在も納車待ちは3年という理由も人気のなさに拍車をかけているようです。

そして、一般の人には手が届かない2420万円という高価格も需要のなさにつながっています。

見た目はカッコいいデザインですが、フェラーリやカウンタックなどのスーパーカーを所有している人からも「NSXが欲しい。」という声はない不思議な車です。

人気のない車 まとめ

不人気の車

今回は2019年に売れなかった車ワースト5をお伝えしました。

ご紹介した5台のうち4台は500万円以上する価格で、普通の人が手軽に購入できる価格でないという理由もあるでしょう。

車というのは、燃費や維持費、使い勝手、性能など、人それぞれ求める部分が違ってきます。

生活の足として使う人、仕事で使う人、趣味で楽しむ人など理由はそれぞれです。

人気や不人気に惑わされることなく、あなたのライフスタイルに合った自分の好きな車を選ぶことをおすすめします。

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